2011年10月12日水曜日

有隣堂厚木店すげぇ

久しぶりに本厚木駅前へ。

ついでに有隣堂厚木店に入ってみた。

高校生の頃、学校帰りによく立ち寄った書店。

2階のビジネス書コーナーに行くと、平台のど真ん中に、ジョージ・ポリアの『いかにして問題をとくか」(1954年、丸善出版)が「今月のイチオシ」というポップと共に立体展示されている。





7月にNHKの『クローズアップ現代』という番組で紹介されて以来、売れまくってるらしい。

先月の日垣隆さんのメルマガで知って、佐々木も買ってしまった。

とはいえこの本が、ビジネス書コーナーの「今月のイチオシ」とは。

堅苦しくて、まったくとっつきやすい本ではないのに。

有隣堂厚木店、すげぇと思った。

文具コーナーに行くと、なんとポスト・イットの、76mm×127mmサイズのやつが売られている。

このサイズのポスト・イット、4~5年前までは大きな文具店ならどこでも置いてたのに、3年ぐらい前からどこの文具店に行っても見かけなくなってしまった。

てっきり製造中止になったのかと思いきや、製造も販売もされている。

ネットの文具店ではちゃんと手に入る。

なのになぜか町の文具店にはない。

そんなに売れないサイズなのか。

A5サイズのスケジュール帳に貼り付けるのに、びったりのサイズなのに。



ちょっと考えをまとめたい時、ほんとに重宝するサイズなのに。



だいぶ前にどこかで買いだめしてあったのが、そろそろ切れかけていたので、ネット文具店で注文しようかと思ってた矢先だった。

イエロー、ピンク、ブルー、グリーン、全部3束ずつ置いてあった。

佐々木が使うイエローのやつ、3束全部買い占めてやった。



買い占めっていうほどの数じゃないか。

でも嬉しかった。

このサイズのポスト・イットを置いていてくれてるリアル文具店があって。

しかもそれが有隣堂厚木店で。

高校時代の佐々木の読書体験に、有隣堂厚木店の書棚づくりが与えた影響は小さくなかったはず。

その書店の振る舞いに輝いて感じられるものがあると、身内のことのように嬉しい。
 
QLOOKアクセス解析