2010年9月30日木曜日

ジンブレイドとセンターの前後関係

ジンブレイドの、足の裏を通るラインだけを、毎日のように棒の角で刺激してトレーニングした結果、足の裏のラインと、足首からふくらはぎを通るラインとの間に、かなり意識の濃さの違いが出てしまった。

ジンブレイドの、足の裏を通るラインは、基本姿勢のセンターよりも前。

ジンブレイドの、足首からふくらはぎを通るラインは、基本姿勢のセンターよりも後ろ。

センターの前にだけ意識のラインが形成されて、センターの後ろに意識が形成されてないと、怖くて、身を任せられない。

ということがわかる程度には、足の裏を通る意識のラインが形成されてきた。

2010年9月29日水曜日

ここだしここじゃないし

背骨を1本1本独立して動かすトレーニングをするとき、動かしたい背骨を誰かに後ろから指でつまんでもらいながら、「ここだよ、ここだよ」と言ってもらうと、その背骨の意識が高まって、動かしやすくなる。

ただ、背中から指でつまめる部分は、正確には、背骨の中でも棘突起(きょくとっき)と呼ばれる部分であって、椎体(ついたい)と呼ばれる背骨の本体部分ではない。

もちろん、棘突起も椎体も一体となって1個の背骨を構成しているのだから、棘突起を動かせば椎体も動くし、椎体を動かせば棘突起も動く。

ただ、全身運動への影響という観点から見ると、棘突起を動かした結果として椎体が動くのと、椎体を動かした結果として棘突起が動くのは、やはり別の運動だ。

だから、あくまで椎体を動かすのであって、棘突起を動かすのではない、という意識でトレーニングするためには、むしろ後ろから背骨(=棘突起)をつまんでもらいながら、「ここじゃないよ、ここじゃないよ(もっと奥だよ)」と言ってもらったほうがいい、ということになる。

ここだし。

ここじゃないし。

あーややこしい。

2010年9月28日火曜日

恐怖への無自覚

立位って、実はすごく恐ろしい姿勢だ。

縦に長い棒のような体で、あんな高い位置に、脳という大事な器官を上げておくなんて。

人間の頭部が、あの高さから地面に落ちたら、下手すれば絶命である。

だから立位の姿勢でいるとき、体は、自分自身の転倒を、ものすごく怖がっているはずだ。

だが本人の意識は、この恐怖を、まったくといっていいほど自覚していない。

ゆる体操やら身体意識のトレーニングをやり込んだ結果として、このことを強く自覚するようになったのは、たしか今年に入ってからのことだ。

そういう身体レベルでの恐怖とは別に、行動レベルでの恐怖というのもある。

拒絶されることへの恐怖だとか、恥をかくことへの恐怖だとか。

自分が感じているそういう恐怖から目を背ける傾向というのも、人間にはある。

で、身体レベルでの恐怖に対する無自覚と、行動レベルでの恐怖に対する無自覚は、どういう関係になってるのかということを、今つらつらと考えている。

2010年9月27日月曜日

プラマイプラプラ

思いがけない臨時収入があったその翌週、その収入がちょうど吹っ飛ぶだけのミスを、仕事でやらかした。

プラマイ、ゼロ。

臨時収入があったことからも、ミスをやらかしたことからも、学ぶことはあった。

なのでやっぱりプラス。

そういう風に考え直せたこともプラス。

2010年9月26日日曜日

股関節周辺から吐き気

ゆる体操をやっていて、これまでゆるんでなかった部位が急激にゆるむと、その部分にたまっていた“邪気”が解き放たれたかのように吐き気がこみ上げてきて、空嘔吐をしてしまうことがある。

佐々木だけかもしれないけど。

今月のはじめごろは腰椎の前側から吐き気。

武術の稽古で背骨をやたらと使った影響。

今日は股関節周辺から吐き気。

ここ何週間か「太ももユッタリ開閉体操」に時間を掛けている影響。

2010年9月25日土曜日

自分1人の重み、自分自身の重み

5人の集まりなら、全体に占める自分1人の重みは、5分の1。

10人の集まりなら、10分の1。

100人の集まりなら、100分の1。

不思議なのは、「全体に占める自分1人の重み」が減るのに応じて、「自分自身の重み」まで減らされるような、減らさなければならないような、気になることがあること。

仮に1人でいるときの自分を「本来の自分」とするとして、5人の集まりなら、本来の自分の重みを、5分の1に減らされるような、減らさなければならないような。

10人の集まりなら、10分の1に。

100人の集まりなら、100分の1に。

組織の中でうまく自分を活かす能力に、まだまだ改善の余地あり、ということなのだと思う。

2010年9月24日金曜日

仙台

取材で仙台へ。

仙台駅周辺は、新しい建物が多くて道が広い。

街全体が小ぎれい。

どぎつい看板も少なく、上品で落ち着いた雰囲気。

道ゆく人々まで、落ち着いた印象。

案内してくれた地元の男性(50歳前後)によると、仙台人は現状に甘んじる傾向が強く、そのくせ妙にひねくれたところがあるのだとか。

親近感を覚える。

こういう街を作る人たちとは気持ちよく暮らしていけるかもと思ったり。

あまり自分と似た気質の人々と暮らしていくのも退屈なのかもと思ったり。

2010年9月23日木曜日

アルコールと聴力

自分は酔っぱらうと耳が遠くなる人間、とこれまで思ってきた。

飲み会などでお酒が入ると急に、周囲の人が何を言ってるのかわからなくなることが、多かったから。

が、先日のアイン・ランド読者会後の懇親会では、そこそこの量飲んだわりには、周囲の人の話が聞こえにくくなることが、最後までなかった。

酔っぱらうと耳が遠くなる、というのは、正確には、自分にとってどうでもいい話までわざわざ聞き取るだけの集中力がなくなる、ということだったらしい。

2010年9月22日水曜日

Twitter 365日

去年の9月22日にTwitterを始めて、ちょうど1年が経った。

自分の心に響いた言葉を、1日に1つ。

365日、1日も休まず、投稿し続けることができた。

誰が褒めてくれるわけでもない。

実際、褒めるに値するほどのことでもない。

なので、自分で自分を褒めることにする。

すごーい、俺!

(↑バカ)

自分に「毎日少しずつ」的な根気のよさがあることの、一つの証明にはなったのではないか。

あるいは、「自分で決めたルールは守りたい」という欲求の強さというか。

そういう欲求は、「他人が決めたルールには従いたくない」という欲求の裏返しなのかもしれないけど。

いわゆる名言と呼ばれる言葉の中には、人生への諦観や他人への軽蔑を語ったものが、少なくない。

そういう言葉はできるだけ選ばず、できるだけ、自分自身の行動に結び付く言葉を選ぶように、心がけている。

現状、人生を諦めたり、他人を軽蔑したりしてる余裕はないし。

これまで投稿した中で、特に好きな言葉をあえて一つ選ぶなら、ジョージ・ワインバーグの「希望はあなたを見捨てない。あなたが希望を見捨てるのだ(Hope never abandons you, you abandon hope.)」だろうか。

希望など捨てたくなるような現実があることを認め、それでもなお希望を捨ててはならないと説くところが、優しい。

以下に、これまでの365日で投稿した言葉を列挙する。

「人は年たけ性格が完成せられて、はじめて友愛の意義を悟ることができよう」
-キケロ
about 23 hours ago webから


「一日を有意義に過ごすと幸せな眠りにつくことができるように、人生を有意義に過ごすと幸せな死を迎えることができる」
-レオナルド・ダ・ヴィンチ
2010年9月20日 22:49:42 webから


《彼の涙は流れるが、その心は折れない》
-ヴェルギリウス
2010年9月19日 23:47:26 webから


《「理性がひとりでに働くことはない。考えることは機械的な過程ではない。論理による関連づけは本能的には起こらない。胃や肺や心臓の機能は自動的だが、頭は違う。」》
-アイン・ランド『肩をすくめるアトラス』
2010年9月18日 23:29:30 webから


《事件に向かって怒ってもしかたがない。いくら怒っても事件はびくともしない》
-プルタルコス
2010年9月17日 15:55:57 webから


《人間のあいだの友情と愛とは、こうした関係の最良のものにさえしばしば起りがちなように、上品なお楽しみに堕してはならない。むしろ、おたがいの内的進歩をつねに眼中におくことが大切である》
-カール・ヒルティ
2010年9月16日 23:54:54 webから


「昇ることを許されているステップは無限にある」
-作者不詳
2010年9月15日 23:50:04 webから


「“生きる理由”を持つ者は、ほぼいかなる“生き方”にも耐えられる」
-フリードリヒ・ニーチェ
2010年9月14日 23:51:15 webから


《明敏さとは、非明敏さが三の可能性を見るところに、十の可能性を見ることにある。それは拡大作用である。》
-ポール・ヴァレリー
2010年9月13日 23:37:10 webから


「自分がその解決に向けて何がしかの貢献ができるなら、世の中に小さすぎる問題も、つまらなすぎる問題もありません」
-リチャード・P・ファインマン
2010年9月12日 21:43:41 webから


「安楽と平穏の中で人格が成長することはありません。試練と受難を通じてのみ魂は強くなり、ビジョンは明確になり、大志は鼓舞され、成功は達成されます」
-ヘレン・ケラー
2010年9月11日 23:55:38 webから


「最大の成功は最大の失望の後に訪れる」
-ヘンリー・ウォード・ビーカー
2010年9月10日 23:39:29 webから


「人格は人生の重大な場面でその姿を明らかにするが、その形成は、日々の小さな場面の積み重ねの中で行われる」
-フィリップス・ブルックス
2010年9月9日 23:51:26 webから


「反省しつつ前へ前へ」
-デビット伊東
2010年9月8日 23:49:53 webから


「私が成功できたのは、最高のアドバイスに真摯に耳を傾け、それと正反対のことをやったからだ」
-ギルバート・ケイス・チェスタートン
2010年9月7日 23:54:39 webから


「相手が大きくうなずいて何も言わないときは、自分が話すのをやめるときだ」
-ヘンリーS.ハスキンズ
2010年9月6日 23:30:50 webから


「ある人が君をどう思っているか知りたかったら、そいつを怒らせてみればいい」
-オリバー・ウェンデル・ホームズ
2010年9月5日 23:23:50 webから


《できないと思わないこと。アイデアと行動はそこからしか生まれない》
-日垣隆
2010年9月4日 23:51:03 webから


「つまらないことに大げさな言葉を使うようになってはいけない」
-サミュエル・ジョンソン
2010年9月3日 23:44:36 webから


「変化から逃げても過去は戻らない。ただ未来が失われるだけだ」
-キャスリーン・ノーリス
2010年9月2日 23:37:05 webから


「成長する過程で私が学んだことの一つは、自分が自分をどう見るかということのほうが、他人が自分をどう見るかということより重要だということだ」
-アンワル・エル・サダト
2010年9月1日 22:54:15 webから


「あなたの力に見合う仕事を願うのではなく、あなたの仕事に見合う力を願いなさい」
-フィリップス・ブルックス
2010年8月31日 23:26:29 webから


「我々が繰り返し行っていることが、我々の正体である。だから卓越は、行為ではなく習慣である」
-アリストテレス
2010年8月30日 22:53:12 webから


「人生は苛酷だけど、その苛酷さをを笑える力があれば、苛酷さを楽しめるようになる」
-サルマ・ハエック
2010年8月29日 22:26:11 webから


《部分的に悲観し全体に楽観せよ》
-三宅雪嶺
2010年8月28日 22:33:37 Keitai Webから


《人を咎めず、我が誠の足りざるを尋ぬべし》
-西郷隆盛
2010年8月27日 22:16:25 Keitai Webから


《わたしたちが苦しんでいる病気はなおすことができるし、よき者として生まれついているわたしたちは、自分を矯正しようと望むなら、自然の助けを借りることができる》
-セネカ
2010年8月26日 22:15:13 Keitai Webから


《新しい時代が壁にぶつかっているのなら、それはかつて存在した「重要な古さ」を見捨てたせいだと思っている。だから私は、「見捨てられたまんまの古さ」に関心がある》
-橋本治
2010年8月25日 23:35:21 webから


「子どもはみんなアーチストだ。問題はどうすれば大人になってからもアーチストでいつづけられるかだ」
-パブロ・ピカソ
2010年8月24日 23:44:57 webから


《There is no duty we so much underrate as the duty of being happy.(幸せでいる義務ほど過小評価されている義務はない)》
-ロバート・ルイス・スティーヴンソン
2010年8月23日 23:41:36 webから


《Live neither in the past nor in the future, but let each day's work absorb your entire energies, and satisfy your widest ambition.(過去にも未来にも生きず、あなたのエネルギーのすべてをその日一日の仕事と勉強に費やし、あなたの望みを最大限に満足させなさい)》
-ウイリアム・オスラー
2010年8月22日 23:49:44 webから


《"Throughout the centuries there were men who took first steps down new roads armed with nothing but their own vision. Their goals differed, but they all had this in common: that the step was first, the road new, the vision unborrowed, and the response they received--hatred."(「人類の歴史を通じて、自らのビジョン以外、携えるものが何一つないまま新しい道へと踏み出す者が、常に存在しました。彼らの目指すところはさまざまでしたが、全員に共通することがありました。それは彼らの一歩が本当の第一歩だったこと。彼らの道が新しい道だったこと。彼らのビジョンが借り物ではなかったこと。そして彼らが受けた反応が、憎悪だったことです」)》
-アイン・ランド "The Fountainhead"
2010年8月21日 23:37:49 webから


「労働が肉体を強くするように、困難は精神を強くする」
-セネカ
2010年8月20日 23:43:36 webから


「仕事を楽しむ秘訣は卓越である。あることをうまくやる方法がわかればそのことを楽しめる」
-パール・バック
2010年8月19日 23:23:27 webから


「君が人生を愛すると、人生が君を愛し返してくれる」
-アルトゥール・ルービンシュタイン
2010年8月18日 23:46:23 webから


「強固な意志のあるところに強固な困難はあり得ない」
-ニッコロ・マキャヴェッリ
2010年8月17日 23:03:43 webから


「おのれに存する偉大なるものの小を感ずることのできない人は、他人に存する小なるものの偉大を見のがしがちである》
-岡倉天心
2010年8月16日 22:59:16 Keitai Webから


「まず我々が習慣を形成する。すると習慣が我々を形成する。君が悪しき習慣を潰さない限り、習慣が君を潰す」
-ロブ・ギルバート
2010年8月15日 22:10:39 webから


「押されもしないうちから倒れるな」
-イングランドの格言
2010年8月14日 23:31:59 webから


《尊敬とは、その語源(respicere=見る)からもわかるように、人間のありのままの姿をみて、その人が唯一無二の存在であることを知る能力のことである。尊敬とは、他人がその人らしく成長発展してゆくように気づかうことである》
-エーリッヒ・フロム
2010年8月13日 23:29:07 webから


《大切なのは、あなたがどこにいるかとか、どこにいたかということではない。どこへ行こうとしているかということなのである》
-ダビッド・J・シュワルツ
2010年8月12日 23:44:02 webから


「今その場所にいる誰もが、かつて自分がいた場所から始めなければならなかった」
-ロバート・ルイス・スティーヴンソン
2010年8月11日 23:50:14 webから


《たいていの人々は、自分で決心した程度だけ幸福になれる》
-エイブラハム・リンカーン
2010年8月10日 23:45:43 webから


《We turn not older with years, but newer every day.(我々は年々年をとるのではなく、1日ごとに新しい自分になるのだ)》
-エミリー・ディキンソン
2010年8月9日 23:39:53 webから


「友人とは、あなたの過去を理解し、あなたの未来を信じ、あなたのあるがままを受け入れる人である」
-作者不詳
2010年8月8日 22:55:02 webから


「人間は逆境への耐え方によって測られる」
-プルタルコス
2010年8月7日 23:26:09 webから


「権力を持つ唯一の利点は、より多くの善を行えるようになることである」
-バルタザール・グラシアン
2010年8月6日 23:40:34 webから


《知性とは驚く能力のことである》
-ロラン・バルト
2010年8月5日 23:32:22 webから


「失敗とは、より賢くやり直すための機会である」
-ヘンリー・フォード
2010年8月4日 22:41:03 webから


《人生とは元来どう決断していいかわからないように出来上がっている》
-亀井勝一郎
2010年8月3日 22:55:54 webから


「シニカルだからといって地に足が付いているということもないし、したたかということもない。シニシズムの意味するところは、自分は挑戦する必要がない、ということなのだから」
-ペギー・ヌーナン
2010年8月2日 22:41:22 webから


「世の中を動かす最も力強い要因は、善意の精力的な人々が抱く明確なアイデアである」
-ジョン・アーサー・トムソン
2010年8月1日 23:23:20 webから


「誰もが重荷を背負っている。重要なのはそれをどう運ぶかである」
-マール・ミラー
2010年7月31日 23:25:41 webから


「真にすばらしい友人は見つけにくく、別れがたく、忘れえない」
-作者不詳
2010年7月30日 23:08:31 webから


「それが解決できる問題なら、何を悩む必要があるだろう。それが解決できない問題なら、悩むことに何の意味があるだろう」
-寂天
2010年7月29日 22:34:13 webから


《善行とは他人の顔に歓喜の微笑をもたらす行為である》
-ムハンマド
2010年7月28日 22:45:13 webから


《進歩を信じるとは、進歩がすでに行われたと信じることではない。これでは信じる、とは言えないだろう》
-フランツ・カフカ
2010年7月27日 23:53:46 webから


「加齢を死への下り坂と見なすのは誤りである。真実は逆で、人は年齢を重ねるごとに、驚くべき歩幅で上り坂を上がっていく」
-ジョルジュ・サンド
2010年7月26日 23:24:09 webから


「教育の最高の成果は忍耐である」
-ヘレン・ケラー
2010年7月25日 23:51:43 webから


《「臆病者は死ぬまでに何度も死ぬ思いをする、勇者が死を味わうのは一回かぎりのことだ。おれもこれまで、さまざまな不思議を耳にしたが、なかでもわからぬのは人が死を恐れることだ、考えてもみろ、死とはまぬがれがたい帰結だ、くるときには必ずくる」》
-シェイクスピア「ジュリアス・シーザー」
2010年7月24日 23:47:13 webから


《「作者に会って、作品への思いが台無しになるようなはめになるのは御免だ。作者なんてものは会えば、がっかりさせられる。作者の持っている才能と比較すれば、作者の人格など実につまらないものだ」》
-アイン・ランド『水源』
2010年7月23日 23:32:46 webから


《ある種の社会的不幸に際会したときに、「その変動から受益している単一の張本人」がいると推論して、それを特定し排除しさえすれば世の中はふたたび「原初の清浄」に戻るという思考のしかたのことを「陰謀史観」と呼ぶが、世の中は残念ながらそれほど単純な作りにはなっていない》
-内田樹
2010年7月22日 23:48:25 webから


「嘘の自分を愛されるより本当の自分を嫌われたほうがいい」
-アンドレ・ジッド
2010年7月21日 22:35:31 webから


《たくさんの悲哀を体験した人が必ずしも優しいというわけではないけれども、たくさんの悲哀を体験し、なおかつそれらを克服してきた人は総じて魅力的だ》
-日垣隆
2010年7月20日 22:42:28 webから


「一瞬の洞察が、ときに生涯の経験にも匹敵する価値を持つ」
-オリバー・ウェンデル・ホームズ・ジュニア
2010年7月19日 23:02:32 webから


《人の一生は重き荷を負うて遠き路を行くが如し。急くべからず。不自由を常とおもへば不足なし。心に望みおこらば困窮したるときを思い出すべし。堪忍は無事長久の基。怒りを敵と思え、勝つことばかり知りて負くることを知らざれば害その身に至る。おのれを責めて人をせむるな。及ばざるは過ぎたるに勝れり》
-徳川家康
2010年7月18日 23:16:33 webから


「何が不可能かを言うことは難しい。昨日までの夢想は今日の希望であり、明日の現実なのだから」
-ロバート・ゴダード
2010年7月17日 23:19:42 webから


「人間に最後まで残される自由は、与えられたいかなる環境においても自己の態度を選択できる自由である」
-ヴィクトール・エミール・フランクル
2010年7月16日 23:52:21 webから


「日記を1年書き続けた人は何事かを成す人である。日記を10年書き続けた人は何事かを成した人である」
-作者不詳
2010年7月15日 22:42:04 webから


《ある観念を表現する言葉が見つからない場合、ほとんどはその観念を考え抜いていないのが原因である。言いたいことがはっきりわかっている場合には、言葉で表わすのは難かしくない》
-エリック・ホッファー
2010年7月14日 23:01:05 webから


《身をゆるめ、意を鍛え、気を導き、心を放つ》
-高岡英夫
2010年7月13日 23:48:57 webから


「心が傷つくたびに私たちは、人がどのような愛を求めているかを知ることができます」
-マーサ・ベック
2010年7月12日 23:32:51 webから


「静穏の中でこそ学べることもあれば、嵐の中でこそ学べることもある」
-ウィラ・キャザー
2010年7月11日 22:03:27 webから


「君の仕事が自ら語っているのなら、通訳などするな」
-ヘンリー・J・カイザー
2010年7月10日 21:47:04 webから


「恐怖は自らの内に留めよ。勇気は他者と共有せよ」
-ロバート・ルイス・スティーヴンソン
2010年7月9日 21:25:41 webから


「希望を持たなければ希望の彼方にあるものを見ることもない」
-アレクサンドリアのクレメンス
2010年7月8日 22:39:38 webから


《不藏怒焉、不宿怨焉》(怒りを蔵[かく]さず、怨[うら]みを宿[とど]めず)
-孟子
2010年7月7日 21:32:01 webから


《世界一を目指していないと三流にもなれない》
-南郷継正
2010年7月6日 23:46:52 webから


「親友とは、君の成功を嫉妬心を交えないで喜べる人である」
-キングスレイ・ウォード
2010年7月5日 23:48:21 webから


「どんな厚い雲の上にも、太陽は輝いている。そのことを忘れてはならない」
-作者不詳
2010年7月4日 22:23:02 webから


《少にして学べば壮にして為すなり、壮にして学べば老いて衰えず、老いて学べば死して朽ちず》
-佐藤一斎
2010年7月3日 22:29:35 webから


《幸運とは計画の副産物にほかならない》
-ブランチ・リッキー
2010年7月2日 23:49:59 webから


《すべての出会いは、世の中にとって価値あることを創造するために起こっている》
-神田昌典
2010年7月1日 22:54:07 webから


《人生とは実に不思議なもので、「目的」はそれが期待した結果と逆の「結果」をもたらします。目的を達成する途中で、その人が描く世界は「他のものがそのままで、目的だけ達成した状態」なのですが、実は目的が達成されたときには、その他のものも一緒に変わっていくのです。》
-武田邦彦
2010年6月30日 22:36:58 webから


《「ところで、二、三、言い聞かせたいことがある、胸に刻みつけておけ。まず思ったことを口にするな。またとっぴな考えを軽々しく行動に移してはならぬ。人に親しむはよし、だがなれなれしくはするな。語るにたる友と見きわめをつけたら、たとえ鉄のたがで縛りつけても離すでない、だが羽根もそろわぬヒヨコのような仲間と、だれかれかまわず握手して手の皮を厚くするな。喧嘩には巻きこまれぬよう用心せねばならぬが、いったん巻きこまれたら相手が用心するまでやれ。人の話には耳を傾け、自分の判断はひかえるのだ。財布の許すかぎり着るものには金をかけるがいい、風変わりなのはいかんぞ、上等であって派手でないのだ、服装はしばしばその人柄をあらわすという、この点については、フランスの貴族たち、あるいはえりぬきの人たちは第一人者だ。金は借りてもいかんが貸してもいかん、貸せば金はもとより友人まで失うことになり、借りれば倹約する心がにぶるというものだ。なにより肝心なのは、自己に忠実であれということだ、そうすれば、夜が昼につづくように間違いなく他人にたいしても忠実にならざるをえまい。」》
-シェイクスピア「ハムレット」
2010年6月29日 23:06:21 webから


《自信と誇りをもてれば、その人はまわりの人を見下さないようになります》
-植松努
2010年6月28日 22:46:22 webから


《他人を扱うように自分自身を扱えるほど--それほど自分自身に向かって冷淡に、それほど誠実に、それほど疑い深くなれるくらい、強い人間は存在しない》
-ポール・ヴァレリー
2010年6月27日 22:19:59 webから


《気高い夢を見ることです。あなたは、あなたが夢見た人間になるでしょう。あなたの理想は、あなたの未来を予言するものにほかなりません》
-ジェームズ・アレン
2010年6月26日 23:22:04 webから


《目指す港を知らぬ者にとっては、いかなる風も順風にならない》
-セネカ
2010年6月25日 22:51:18 webから


「旧友こそ最高の鏡」
-ジョージ・ハーバート
2010年6月24日 22:19:26 webから


《結局のところ、人間はだれも自分のあやまちに対してつぐないをさせられる。このことをよく知る人間は、だれにも腹を立てず、だれをもうらむことなく、だれの悪口を言うこともなく、だれをも非難せず、だれをも不快にすることなく、だれをも憎まないであろう》
-エピクテトス
2010年6月23日 22:15:11 webから


《計画的であるということは、現在取り組んでいる問題は、とりわけ重要で特別差し迫ったものであり、いちばんの関心事であるということだ》
-フィリップ・マグロー
2010年6月22日 22:59:39 webから


《人間は人生を理解するためにではなく、人生を生きるためにつくられている》
-ジョージ・サンタヤナ
2010年6月21日 22:49:27 webから


《「まあいいだろう」ほどあとあと後悔することはない》
-勝谷誠彦
2010年6月20日 22:35:57 webから


《自由な人間というものは嫉妬心などもたず、高貴な偉業をすすんでみとめ、それが存在することによろこびを感じるものです》
-ヘーゲル
2010年6月19日 23:02:56 webから


《「どうせ無理」を社会からなくしたい》
-植松努
2010年6月18日 21:49:38 webから


「感情をあらわにしたことを詫びるべきではない。それは真実を詫びることだ」
-ベンジャミン・ディズレーリ
2010年6月17日 23:35:19 webから


《Coming together is a beginning, staying together is progress, and working together is success.(一緒にたどり着くのが始まり。一緒に踏みとどまるのが進歩。一緒にうまくいかせるのが成功)》
-ヘンリー・フォード
2010年6月16日 22:51:29 webから


「栄誉は防衛する必要がない」
-ロバート・J・ソウヤー
2010年6月15日 23:46:43 webから


「勝ったときは何も語らない。負けたときは言葉少なく」
-ポール・ブラウン
2010年6月14日 22:24:26 webから


《どんな職業であれ、偉大な力を出す人と人並み以下の力しか出せない人の差は、日々自己変革する想像力と熱意をもつか否かで決まる》
-トム・ピーターズ
2010年6月13日 21:53:26 webから


「友人とは第二の自己である」
-アリストテレス
2010年6月12日 23:44:42 webから


《この世で最もあわれなのは、老年になって、その半ばもしくは全部がいたずらに過ごされてしまった己の過去をふり返って、それをもっと立派に送ることができたのに、と思う時である》
-カール・ヒルティ
2010年6月11日 23:45:01 webから


「最高の勇気とはありのままの自分を見せることだ」
-ジョン・ランカスター・スポールディング
2010年6月10日 23:01:55 webから


「失敗は生徒に人気のない教師のようなものだ。誰も彼から学びたがらない。彼から学ばずには誰も成功できない」
-ジョニー・パンガリア
2010年6月9日 23:01:35 webから


《なんでもいいから、何か始めよう。始めたら、それを続けよう》
-トム・ピーターズ
2010年6月8日 23:46:47 webから


《危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのだ。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にない》
-ヘレン・ケラー
2010年6月7日 23:42:30 webから


「道徳的になり過ぎると人生を無駄にしかねない。道徳よりもっと高いところを目指せ。漠然と良い人間になるのではなく、何かに優れた人間になれ」
-ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
2010年6月6日 22:54:23 webから


「うまくたって人は感動しないよ」
-加藤和彦
2010年6月5日 19:39:51 webから


「人生のあらゆる瞬間が神秘であり奇蹟であるという事実を、時計やカレンダーによって見失ってはならない」
-ハーバート・ジョージ・ウェルズ
2010年6月4日 23:38:37 webから


「ドアは閉じておいていい。でも誰かがノックしたときは必ず開けよう」
-ジュリエット・カブガン
2010年6月3日 23:50:57 webから


《恐怖心は、死よりも多くの人を殺す》
-ジョージ・パットン
2010年6月2日 23:16:05 webから


「君はこんな忠告を受ける。『すぐやめるんだ。うまくいくはずがない』。この忠告を無視すればもう半分たどり着いたようものだ」
-デヴィッド・ザッカー
2010年6月1日 22:50:33 webから


「最も深遠な見解はしばしば沈黙のうちに語られる」
-リン・ジョンソン
2010年5月31日 23:12:25 webから


《ほんとうの敵対者からは、限りない勇気がお前のなかに流れ込んでくる》
-フランツ・カフカ
2010年5月30日 22:31:53 webから


「崇高さを追求しなさい。そのために毎日わずかな時間でも偉大な作品を読み、聴き、眺めなさい」
-ソーントン・ワイルダー
2010年5月29日 23:15:34 webから


「神は一つのドアを閉じるとき別のドアを開ける」
-アイルランドの格言
2010年5月28日 22:30:25 webから


《精神は手のように、何ごとにも役に立つ》
-ポール・ヴァレリー
2010年5月27日 22:14:53 webから


「人生は映画のようなもの。結末は自分で書こう。信じ続けよう、演じ続けよう」
-ジム・ヘンソン
2010年5月26日 21:44:54 webから


「チャンスはドアをノックしたりしない。君がドアをぶち破るとそこに現れるのだ」
-カイル・チャンドラー
2010年5月25日 18:27:17 webから


「可能と不可能の違いは人の決意にある」
-トミー・ラソーダ
2010年5月24日 23:49:27 webから


《心からあふれ出たものは、心に注がれる》
-サミュエル・ティーラー・コールリッジ
2010年5月23日 23:11:00 webから


「勇気とは、ある特殊な知識である。恐れるべきことをいかに恐れ、恐れるべきでないことをいかに恐れずにいるかについての知識である」
-デビッド・ベン
2010年5月22日 23:21:08 webから


「知らないことは悪いことだ、知りたがらないことはもっと悪いことだ」
-ナイジェリアの格言
2010年5月21日 23:20:55 webから


「自分の考えを変えられない者は何一つ変えることができない」
-ジョージ・バーナード・ショー
2010年5月20日 21:52:01 webから


「失敗は存在しない。フィードバックがあるだけだ」
-作者不詳
2010年5月19日 22:57:57 webから


「知識を得るためには学習が必要だが、知恵を得るためには観察が必要だ」
-マリリン・ヴォス・サヴァント
2010年5月18日 23:28:47 webから


「問題から逃れるための最もよい方法は、それを解決することである」
-アラン・サポルタ
2010年5月17日 23:22:08 webから


《人々に物事のやり方を教えるな。何をすべきかを教えろ。そうすれば貴方は彼らの才能に驚嘆することになるだろう》
-ジョージ・パットン
2010年5月16日 22:24:14 webから


「人生の意味は、自分に与えられたものを見つけること。人生の目的は、それを誰かに与えること」
-ジョイ・J・ゴリバー
2010年5月15日 22:53:43 webから


《青春とは、己が能力の限界への残酷なまでの挑戦である》
-南郷継正
2010年5月14日 20:58:52 webから


「汝の若き日の夢に忠実であれ」
-シラー
2010年5月13日 22:47:18 webから


「自分にできること、あるいは夢に思い描いていることは、すべて実行に移すことだ。大胆であれば、非凡な能力と不思議な力を発揮できる」
-ゲーテ
2010年5月12日 23:15:04 webから


《自分ただひとり賢明であろうとするのは大きな狂愚である》
-ラ・ロシュフコー
2010年5月11日 23:48:43 webから


《馬鹿とは何か?--おそらくそれはただ、多くを要求しない精神に過ぎない。取るに足らぬことに満足する者は、取るに足らない者である。》
-ポール・ヴァレリー
2010年5月10日 22:38:36 webから


「欲望を克服するための最も良い方法は、それを満たすことであることがしばしばある」
-ウィリアム・サマセット・モーム
2010年5月9日 23:11:46 webから


「いつだって君は正しい場所にいる。無理してどこかもっと高い場所から始める必要なんてぜんぜんない。君が今いる場所から始めるんだ」
-ジュリア・キャメロン
2010年5月8日 23:31:19 webから


「人々が君について言うことに悩む暇があったら、彼らが敬服せざるをえないことを成し遂げるために時間を使おう」
-デール・カーネギー
2010年5月7日 23:36:57 webから


「達人とは、何かにレーザー光線のように集中しただけの、平凡な人間である」
-ブルース・リー
2010年5月6日 22:36:21 webから


《自分の良心に従えば従うほど、良心があなたに要求するものは大きくなる》
-C・S・ルイス
2010年5月5日 23:32:36 webから


《なぜ日本に希望がないか。自分ではなく日本に希望している人が多すぎるからだ。「日本オワタ\ (^o^)/」といいつつ、日本がハジマるのをいつまでも待っているあなたに希望が訪れることは、ない》
-小飼弾
2010年5月4日 23:09:00 webから


《「利益を上げる資格を得る」ことと、「潜在利益を現実利益に変える」ことはまったく別物である。潜在利益を現実利益に変えるために重要なのは優れた分析と資源の集中投入である》
-マービン・バウワー
2010年5月3日 23:16:44 webから


《悪いことをすれば、必ず悪いことをまたしやすくなる。》
-シラー
2010年5月2日 23:50:45 webから


「この仕事ができるかと聞かれたときはいつも『もちろんできます!』と答えろ。それからどうすればできるかを大急ぎで考えろ」
-セオドア・ルーズベルト
2010年5月1日 22:14:48 webから


《大成しない人間には二種類いる。言われたことができない奴と、言われたことしかできない奴だ》
-サイラス・H・カーティス
2010年4月30日 23:40:13 webから


《断食をする時には、偽善者がするように、陰気な顔つきをするな。彼らは断食をしていることを人に見せようとして、自分の顔を見苦しくするのである》
-「マタイによる福音書」
2010年4月29日 22:46:35 webから


《あなたの周囲の環境は、あなたを二流の地位に引きずりおろそうとするものであふれている》
-ダビッド・J・シュワルツ
2010年4月28日 22:40:12 webから


「もし障害のない道があったとしたら、その道はたぶんどこにも続いていない」
-フランク・A・クラーク
2010年4月27日 22:22:45 webから


《Innovation distinguishes between a leader and a follower.(イノベーションは明らかにする。先導者と追従者の違いを)》
-スティーブ・ジョブズ
2010年4月26日 23:32:53 webから


《寛容の本質は人を許すことですが、「人」の中に自分も含めなくてはなりません。「空気」と異なる他人を許すと同時に、「空気」と異なる自分も許さないといけません》
-宋文洲
2010年4月25日 22:50:05 webから


《Achievement is largely the product of steadily raising one's levels of aspiration . . and expectation.(業績というのは自らの志と期待のレベルを着実に上げていった成果であるのが普通だ)》
-ジャック・ニクラス
2010年4月24日 22:33:33 webから


《「どれだけ辛いか最初から知っていたら誰も始めようとは思わないだろう。だから、最初の一歩に集中するだけでいいんだ。そうすれば道は開ける--おのずとというわけにはいかないが、道は開けるものなんだよ」》
-エイドリアン・スライウォツキー『ザ・プロフィット』
2010年4月23日 22:32:25 webから


《それ自体不可能なことというものはほとんどない。ぜひやりとげようという熱心のほうが、その方法よりもいっそうわれわれに欠けているのだ》
-ラ・ロシュフコー
2010年4月22日 22:19:50 webから


「成功には簡単な公式がある。自分のベストを尽くせ。そうするとそれを気に入る人が出てくる」
-サム・ユーイング
2010年4月21日 23:44:27 webから


《自分は何もできないという思いは、それを乗り越えたときに、これならできるという揺るぎない自信に変わる。根拠のない自信は、簡単に傲慢に変わるが、障害を乗り越えた自信は、愛を伴う》
-神田昌典
2010年4月20日 23:04:49 webから


「夢は一度に一人の持ち主しか持たない。だから夢想家は孤独なのだ」
-アーマ・ボンベック
2010年4月19日 23:11:33 webから


《「老後」という概念が古いことに、気づかなくてはならない。アレは20世紀の遺物さ! しかし、それに気づかないものには、遺物ではない。だから、「老後」を考えるもの本人は、20世紀的な遺物なのだ》
-岡本吏郎
2010年4月18日 23:31:23 webから


《友だちを疑ってかかるのは、あとでかれらにだまされるのよりも恥ずかしいことだ》
-ラ・ロシュフコー
2010年4月17日 21:37:09 webから


《われわれは、ある人がいずれ一握りのちりに帰るであろう日をあらかじめ正確に知っていたら、彼に対してはげしく怒るようなことはおそらくしないだろう》
-カール・ヒルティ
2010年4月16日 22:26:23 webから


「後悔が夢にとって代わるまで、人は老人ではない」
-ジョン・バリモア
2010年4月15日 23:08:50 webから


《The time is always right to do what is right.(正しいことを行うのに、今という時はいつも好機)》
-マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
2010年4月14日 22:48:29 webから


「規律とは自分が何を欲しているのかを忘れずにいることだ」
-デヴィッド・キャンベル
2010年4月13日 23:07:27 webから


「規律なく生きた者は名誉なく死ぬ」
-アイスランドの格言
2010年4月12日 23:50:25 webから


「私はいつも自分にはできないことをやっている。そうすると、自分にはできないことができるようになっている」
-パブロ・ピカソ
2010年4月11日 21:43:08 webから


《それはできないという言う人は、それをやっている人の邪魔をしないよう、そこをどくべきだ》
-作者不詳
2010年4月10日 22:58:13 webから


《金を残したり、仕事を残したりするより、人を残して一生を終るこそ上の上たるもの》
-後藤新平
2010年4月9日 23:14:11 webから


《失敗とは、その価値がまだ実現されていない将来の財産である》
-エドウィン・ランド
2010年4月8日 22:40:03 webから


《私たちの体は、60兆の細胞で構成されているといわれています。ところが、私たちは日常でその細胞たちのことを意識することは、まったくといっていいほどありません。その意識の無さは“一瞥だにしない”という無視の仕方に相当するほど強烈なものです》
-高岡英夫
2010年4月7日 21:47:15 webから


「夢はきわめて重要だ。イメージできないことは実行できない」
-ジョージ・ルーカス
2010年4月6日 22:02:20 webから


《私たちの思考や行為は、私たちが気づいていることではなく、気づかずにいることによって制約されている。そして私たちは気づかずにいるというそのことに気づかずにいる》
-ロナルド・デイビッド・レイン
2010年4月5日 20:35:15 webから


《われわれには意志を、つまりは鞭を、自分の手で自分自身に振るうことが許されている》
-フランツ・カフカ
2010年4月4日 23:29:31 webから


《Dream as if you'll live forever...live as if you'll die today.(死なないつもりで夢を見て、今日死ぬつもりで生きるんだ)》
-ジェームズ・ディーン
2010年4月3日 23:11:24 webから


「岩の山は、一人の男が大聖堂のイメージを抱いて凝視した瞬間、岩の山であることをやめる」
-アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
2010年4月2日 23:12:44 webから


「何かを成し遂げるのにかかる時間におじけずいて、それを行えなくなることがないように。いずれにしても時間は過ぎるのです。その過ぎる時間を、考えられる最も有益なことに使ったほうがいいではありませんか」
-アール・ナイチンゲール
2010年4月1日 23:02:22 webから


「あえて行き過ぎるリスクを犯す者だけが、どこまで行けるかを知り得る」
-T・S・エリオット
2010年3月31日 23:29:49 webから


「敗北は多くの場合一時的な状態である。それが永久になるのは、あきらめることによってである」
-マリリン・ヴォス・サヴァント
2010年3月30日 22:49:37 webから


「あらゆる偉業は、当初は不可能である」
-トーマス・カーライル
2010年3月29日 23:16:09 webから


「この世で重要なことのほとんどは、希望がいっさいないかのように思われる状況で挑み続けた人々によって成し遂げられた」
-デール・カーネギー
2010年3月28日 22:45:20 webから


「自分がその木陰に座ることはないということを完全に知りながら日よけの木を植えるとき、人は人生の意味の少なくとも端緒を知るのである」
-デビッド・エルトン・トゥルーブラッド
2010年3月27日 23:11:13 webから


「人生の悲劇は、人生があまりにも早く終わることではない。我々があまりにも長い間人生を始めようとしないことである」
-作者不詳
2010年3月26日 23:04:22 webから


《The last dejected effort often becomes the winning stroke.(疲れ切って、もうこれでだめならあきらめようと行ったことが、しばしば勝利の一撃となる)》
-W.J.キャメロ
2010年3月25日 22:23:42 webから


「君の夢を馬鹿にするような人たちとは付き合うな。くだらない人たちはいつもそういうことをするけど、本当にすごい人たちは、君だってすごい人になれると感じさせてくれるものだ」
-マーク・トウェイン
2010年3月24日 23:41:17 webから


《Hope never abandons you, you abandon hope.(希望はあなたを見捨てない。あなたが希望を見捨てるのだ)》
-ジョージ・ワインバーグ
2010年3月23日 22:33:06 webから


《Dream the impossible dream.》(不可能を夢見よ)
-ジョー・ダリオン「The Quest」
2010年3月22日 22:41:16 webから


「誰もが死ぬ。だが誰もが真に生きるわけではない」
-映画「ブレイブハート」
2010年3月21日 23:46:36 webから


「この世で行う価値があることのほとんどは、実際に試みられる前は、不可能と断言されていた」
-アール・ナイチンゲール
2010年3月20日 23:18:31 webから


「障害が我々の行く手に置かれるのは、我々が何かを本当に望んでいるのか、それとも単にそう思っただけなのかを、明らかにするためである」
-作者不詳
2010年3月19日 22:20:09 webから


《Great people talk about ideas. Average people talk about things. Small people talk about other people.(偉大な人々はアイデアについて語り合い、普通の人々は物事について語り合い、くだらない人々は他人について語り合う)》
-トビアス.S.ギブソン
2010年3月18日 23:32:12 webから


「失敗はしなかったね。うまくいかない方法を10,000通り見つけたのさ」
-トーマス・エジソン
2010年3月17日 21:39:05 webから


「成功は人が人生においてどれほどの地位に到達したかによってよりも、むしろ成功を目指す過程でどれほどの障害を克服したかによって量られるべきであるということを、私は学んだ」
-ブッカー・T・ワシントン
2010年3月16日 22:15:22 webから


「難しいからやろうとしないのではない。やろうとしないから難しいのだ」
-セネカ
2010年3月15日 22:52:09 webから


「道がありそうなところを進むのではなく、道がないところを進んで足跡を残せ」
-ラルフ・ワルド・エマーソン
2010年3月14日 22:34:23 webから


「20年もすれば、自分がやったことより、やらなかったことを後悔するんだ。だからロープを解き、安全な港から出て、貿易風に帆を張れ。冒険しろ、夢を見ろ、誰も見たことのないものを見ろ」
-マーク・トウェイン
2010年3月13日 22:44:44 webから


「港にいれば船は安全だが、それは船が作られた目的ではない」
-ウィリアム・シェッド
2010年3月12日 23:42:05 webから


「成功するためには、まず自分が成功できると信じなければならない」
-マイケル・コルダ
2010年3月11日 23:36:32 webから


「月を狙え。たとえ外したところで、星のどれかには当たる」
-レス・ブラウン
2010年3月10日 23:49:08 webから


「絶対に、絶対に、絶対に、絶対に、あきらめてはならない。」
-ウィンストン・チャーチル
2010年3月9日 21:54:41 webから


《現代の金持ちの定義は、派手な消費ではなく、派手な生産である》
-マイケル・ルイス
2010年3月8日 22:16:55 webから


「コップの水を見て『もう半分しかない』と言う人もいれば、『まだ半分もある』と言う人もいる」
-格言
2010年3月7日 21:45:32 webから


《人生五十功なきを愧(は)ず》
-細川頼之
2010年3月6日 21:07:57 webから


《法律と風習とによって、ある永劫の社会的処罰が存在し、かくして人為的に地獄を文明のさなかにこしらえ、聖なる運命を世間的因果によって紛糾せしむる間は、すなわち、下層階級による男の失墜、飢餓による女の堕落、暗黒による子供の萎縮、それら時代の三つの問題が解決せられない間は、すなわち、ある方面において、社会的窒息が可能である間は、すなわち、言葉を換えて言えば、そしてなおいっそう広い見地よりすれば、地上に無知と悲惨とがある間は、本書のごとき性質の書物も、おそらく無益ではないであろう。》
-『レ・ミゼラブル』
2010年3月5日 22:28:21 webから


《優れた企業経営者を讃える言葉として、「天才」というのは的外れだと考える。「天才」が仕えるのはあくまで「才」であって「人」や「モノ」や「カネ」ではないからだ。経営者は自身に「才」がないからこそ、人の才を活かせるのではないか》
-小飼弾
2010年3月4日 22:38:28 webから


「言語の限界は世界の限界を意味する」
-ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン
2010年3月3日 22:33:47 webから


《読書の目的は、自分の理想とする人間像を心の中に確立することである》
-亀井勝一郎
2010年3月2日 22:35:27 webから


《タレントが「ああ見えるけど実は‥‥」などということに私は興味がない。「どう見えるか」もしくは「どう見られようとしているか」のほうが意味がある》
-ナンシー関
2010年3月1日 22:35:02 webから


《人を追い抜くのじゃない。自分より前を走っていた人たちが落伍していって、自分の着順があがっていくんだ。問題は、自分のペースで完走できるかどうか、だ》
-色川武大
2010年2月28日 12:39:12 webから


「症状即療法」
-格言
2010年2月27日 22:52:58 webから


「花の春に先立つものは残霜の傷(そこな)ふ所となり、説の時に先立つものは旧弊の厄する所となる。然りと雖も、先だつものあらずんば、後るるもの何を以てか警起せんや」
-勝海舟
2010年2月26日 23:29:21 webから


《大馬鹿とは、人を小馬鹿にする人である》
-新将命
2010年2月25日 21:25:03 Keitai Webから


《人みな我が餓を知りて人の餓を知らず》
-沢庵
2010年2月24日 20:08:27 Keitai Webから


《ぼくがほかの人たちの役に立てるようにと天が与えてくれたもの、ぼくは癌をそんなふうに考えるようになった》
-ランス・アームストロング
2010年2月23日 19:09:09 Keitai Webから


「私が樹木を好きなのは、樹木たちが他のどんな物より、自分がしなければならない生き方に決然と従っているように見えるからだ」
-ウィラ・キャザー
2010年2月22日 22:23:43 webから


《普通、われわれが自分を知っている以上に、人びとはわれわれをよく知っているものである》
-カール・ヒルティ
2010年2月21日 23:22:02 webから


「この世は考える者にとっては喜劇、感じる者にとっては悲劇」
-ホーレス・ウォルポール
2010年2月20日 22:28:11 webから


《力ある者は逆境を愉快に感ず》
-三宅雪嶺
2010年2月19日 22:46:49 webから


「子供泣かすな、来た道ぞ。年寄り泣かすな、往く道ぞ」
-格言
2010年2月18日 22:50:56 webから


「あらゆる罪は虚しさを埋めようとする試みである」
-シモーヌ・ヴェイユ
2010年2月17日 23:53:14 webから


《無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ》
-松下幸之助
2010年2月16日 23:13:20 webから


《初対面の人との共感を得るためには、言葉に出さなくても、「あなたが生まれてきてくれて嬉しい」と感謝しよう》
-神田昌典
2010年2月15日 22:09:56 webから


《Little things affect little minds.》(卑小な精神は卑小な物事に揺らぐ)
-ベンジャミン・ディズレーリ
2010年2月14日 19:06:27 Keitai Webから


「智者とは自己の精神が自己の精神自身を観察している者である」
-アルベール・カミュ
2010年2月13日 19:11:06 webから


《志を立てることは大にして高くすべし。小にしてひくければ、小成に安んじて成就しがたし。天下第一等の人とならんと平生志すべし》
-貝原益軒
2010年2月12日 22:28:25 webから


「人生や仕事で『苦と楽どちらを選ぶか』という選択肢はありません。あるのは『どちらの苦を選ぶか』という選択肢だけです」
-岡本吏郎
2010年2月11日 23:02:58 webから


《物事を従えよ。物事に従ってはならない》
-ホラティウス
2010年2月10日 22:45:26 webから


《偉人は他人を満足させようとするものではなく、自分の満足をねらいとします。かれらは他人から善意の忠告や助言をあたえられたりもしますが、それらは偏狭で、いい加減なものが多い。事態をもっとも正確に理解しているのは偉人たちで、まわりのすべての人は偉人に教えられて事態をとらえるか、少なくとも、事態にうまく対処するかするのです。というのも前を行く精神はすべての個人の内面的な魂をなすもので、偉人たちは、個人の無意識の内面を意識にもたらすものだからです。だからこそ、この魂の指導者に他人がついていくことにもなるので、人びとは、偉人という形で自分の前にあらわれた自分自身の内面精神に、どうしようもなくひきつけられてしまうのです》
-ヘーゲル
2010年2月9日 22:06:56 webから


《歴史上の偉人とは、自分のめざす特殊な目的が、世界精神の意思に合致するような実体的内容をもつ人のことです。偉人が英雄とよばれるのは、その目的や使命を、現存体制によって正当化されるような、安定した秩序のある事態の動きから汲みとるばかりでなく、内容が隠されて目に見える形をとらないような源泉からも汲みとってくる場合に限られます。その源泉とは、いまだ地下にひそむ内面的な精神ともいえるので、この精神は種子の殻をたたくように外界をたたき、外界をこわしてしまう、--つまり、英雄とは自分のなかからなにかを創造するように見える人物のことであり、その行為が、かれのもの、かれの作品であるとしか思えない事態や状況をうみだす人です》
-ヘーゲル
2010年2月8日 22:52:17 webから


《一丈の塀をこえむと思わん人は、一丈五尺をこえんと、はげむべきなり》
-「一言芳談」
2010年2月7日 21:11:16 Keitai Webから


《人を使うには使われねばならぬ》
-三宅雪嶺
2010年2月6日 20:14:01 Keitai Webから


《問題は、あなたが認めるまで悪化していく》
-フィリップ・マグロー
2010年2月5日 20:55:06 Keitai Webから


《天才とは殆ど如何なる時にも訓練を受ける機会を逃さぬ才能と言うことも出来る》
-芥川竜之介
2010年2月4日 21:24:43 Keitai Webから


《孤独の中ではお前こそ、お前自らのために群衆であれ》
-ティプルス
2010年2月3日 21:07:51 Keitai Webから


《無駄を取り除くのに必要なのは粘り強さであって、賢明さではない》
-カール・ライヒャルト
2010年2月2日 22:29:29 webから


《人を信じよ、しかしその百倍も自らを信じよ》
-手塚治虫
2010年2月1日 23:25:33 webから


《良識がなくては博学も何の役に立とう》
-ストイペイオス
2010年1月31日 22:19:34 webから


《人は幸運の時には偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時だけである》
-シラー
2010年1月30日 23:24:50 webから


《ユーモアは、みんなが使うことを忘れている、恐るべきビジネス兵器である》
-トム・ピーターズ
2010年1月29日 21:53:16 Keitai Webから


《ひとは遠廻りと他人の救助による以外に、自己の最高点には達しない。》
-ポール・ヴァレリー
2010年1月28日 22:23:33 webから


《人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である》
-シラー
2010年1月27日 22:39:02 webから


「物質の研究では、そんなに大失敗ってないんですよ。物には、我々が考えてるよりもいろんな要素があるから。我々が初めから考えている要素がたとえば10だとすると、物の持ってるいろんな面っていうのは、100はある。初めの10を狙ってやって失敗しても、90の部分が初めから見えてないから、やればなんか見えちゃうんです」
-細野秀雄
2010年1月26日 22:44:04 webから


「一夜にして成功するには20年の歳月を要する」
-エディー・カンター
2010年1月25日 23:34:11 webから


《“基本フォーマット”の意味を十分理解して活用しない限り、“基本フォーマット”を活用すること自体が、ウィークポイントになる》
-田中靖彦
2010年1月24日 22:10:50 webから


《その日その日を傑作にするつもりで生きれば、天使にだってできないことができるようになる》
-ジョン・ウッデン
2010年1月23日 22:36:42 webから


《「ビジネスの成功に不可欠な、利益に対する純粋で絶対的な興味--これを持っている人が、実はほとんどいない。」》
-エイドリアン・スライウォツキー『ザ・プロフィット』
2010年1月22日 23:06:20 webから


《「何か新しい能力を完璧にマスターしようとするとき、たとえば投資でもいいんですが、一番大切なものは何だと思われますか?」「とてつもない粘り強さだよ」》
-エイドリアン・スライウォツキー『ザ・プロフィット』
2010年1月21日 22:45:25 webから


《自分の知識をひけらかしてばかりいたら、成長にとって必要な自らの無知を自覚することなどどうしてできるだろうか》
-ソロー
2010年1月20日 22:57:54 webから


《変えられない意見は悪い意見である》
-ププリウス・シルス
2010年1月19日 22:53:17 webから


《やるかやらないかというときは、それが新しいものであればやる。今やっていることを続けるか続けないかというときは、それが今までずっとやってきたことならやめる》
-安田佳生
2010年1月18日 22:56:41 webから


《相手を大切に思うのであれば、相手にとって大切なことを、あなたも大切に思う必要がある》
-スティーブン・R・コヴィー
2010年1月17日 22:12:19 webから


《コストという言葉がさかんに使われるが、働く人間の魂というコストが、その中に含まれていたためしがない。ベストを尽くさずに、ベストを尽くしているふりをすることは、嘘をつくことである。そして、自分を偽ることは、魂を腐敗させる》
-ジョエル・バーカー
2010年1月16日 22:12:38 webから


《毎年、新しい才能をひとつずつ身につけよう》
-ロルフ・カー
2010年1月15日 22:19:58 webから


《よい表現とはただひとつ、人の心を打つもの》
-ルカヌス
2010年1月14日 23:07:13 webから


《われわれはコーヒーを売るために商売をしているのではない。人々を喜ばせたいと思い、その手段としてコーヒーを扱っているのだ》
-ハワード・ビーハー
2010年1月13日 19:54:41 webから


「ストーリーを語るものは、世界を制す」
-アメリカ先住民ホピ族の言い伝え
2010年1月12日 22:29:19 webから


《「平凡な人間と戦士の違いは、平凡な人間はすべてを祝福か、天罰のいずれかと思うのに対して、戦士はすべてを挑戦の機会と考えることである」》
-カルロス・カスタネダ『未知の次元』
2010年1月11日 22:37:54 webから


《「もっとも堕落した人間ってどんな人間のこと?」「目的のない人間のことだ」》
-アイン・ランド『肩をすくめるアトラス』
2010年1月10日 22:04:19 webから


《「ほんとうのところ、誰をも愛し、どこにいても寛げる人間というのは、ほんとうは人間嫌いなのです。なぜならば、そういう人間は、人間に何も期待していないからです。どんな形の堕落に対しても、そういう人間は怒りを感じないのですよ」》
-アイン・ランド『水源』
2010年1月9日 22:00:55 webから


《選ばれた者とは、われこそは他に優る者なりと信じ込んでいる僭越な人間ではなく、たとえ自力で達成しえなくても、他の人々以上に自分自身に対して、多くしかも高度な要求を課す人のことである。》
-オルテガ・イ・ガセット
2010年1月8日 22:12:38 webから


《大衆とは、善い意味でも悪い意味でも、自分自身に特殊な価値を認めようとはせず、自分は「すべての人」と同じであると感じ、そのことに苦痛を覚えるどころか、他の人々と同一であると感ずることに喜びを見出しているすべての人のことである。》
-オルテガ・イ・ガセット
2010年1月7日 22:49:01 webから


《早朝に新聞を手にすることは絶対にしないことにしている。夜の睡眠から解放されたときが疲労がいちばん回復している状態だから、読む時間があったら本をとり上げる。それ用の本を前の晩から用意しておいて読書をすれば、一月に何冊かは読めるようである。前の日になにか事件があって、どんなに新聞を早くあけてみたいときでも、その前にかならず本を五分なり十分読む習慣をつけると、そのうち新聞を読むのがバカらしくなってくるものである》
-板坂元
2010年1月6日 22:17:49 webから


《内的進歩をしめす最もよい徴候は、きわめて善良な、心の気高い人びとのなかにいると心地よく感じ、凡俗な人たちのなかではつねに不快を覚えることである》
-カール・ヒルティ
2010年1月5日 22:11:59 webから


《「車をほしがるなんて、まだ子供よ」 「じゃ、車は買いませんよ。しかし何を買ったらいいんです? 大人は」 「ほんとうの大人は、ほしいものなどなくなって、人にあげたいものが多くなるのよ」》
-三浦綾子『残像』
2010年1月4日 21:33:49 webから


《現在の姿を見て接すれば、人は現在のままだろう。人のあるべき姿を見て接すれば、あるべき姿に成長していくだろう》
-ゲーテ
2010年1月3日 20:24:22 webから


《宇津木兵馬が入門の初め、島田先生はかういふことを教へました。剣術は自得である。筑後梁川の藩に大石進といふ者がある。性質愚に近いほどの鈍根で、試合に出ては必ず負ける。後輩年下の者にさへ散々に打ち込まれる。その度毎に笑はれ嘲られる。或時、非常なる辱めに会ってから、さすがの鈍物も藩の道場に姿を見せなくなつた。それより門を杜ぢて、天井より糸で毬をつるし、それを突くこと三年間。遂に天下無敵の突きの一手を発明してしまつた。再び道場に現はれた時は藩中は愚か、天下、その突きの前に立ち得るものがない。島田先生からこの話を聞いた兵馬は、同じ方法と同じ熱心を以て突きの手を工夫し、今や同じやうな成功を見るに至つたわけです。》
-中里介山『大菩薩峠』
2010年1月2日 22:11:03 webから


《何に努力するかによってその努力した対象にふさわしい精神が創出されていく》
-南郷継正
2010年1月1日 13:18:10 webから


《立志尚特異》(志を立てるためには人と異なることを恐れてはならない)
-吉田松陰
2009年12月31日 12:47:12 webから


《偉大な足跡を残した人たちはかならず、『素晴らしい見方だが、単純化しすぎだ』という批判を受けている》
-マービン・ブレスラー
2009年12月30日 19:53:36 webから


《努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る》
-井上靖
2009年12月29日 22:11:26 webから


《いいか! 人は与えることで裕福になるんだ! いいかげん、それを理解しろ! 生き残るのは物惜しみしないやつだけだ!》
-チャールズ・ストロス「アッチェレランド」
2009年12月28日 20:46:51 Keitai Webから


《自分が悩んでいることが、最も人を幸せにできる》
-神田昌典
2009年12月27日 20:09:03 Keitai Webから


《できるだけ偉大な人物を見習おうとする態度そのものが、自分を偉大にする非常に効果的な方法である》
-ナポレオン・ヒル
2009年12月26日 20:32:12 Keitai Webから


《毎日をいつもお前の最後の日だと考えよ。そうすれば思わざる今日を儲け得て喜ぶことができよう》
-ホラティウス
2009年12月25日 19:07:10 Keitai Webから


《わしかってあほやけど、あんたかってあほやがな。同じあほやったら、めちゃくちゃ、やってやって、やりまくらな、おもろないがな。あかんでもともと。ダメもとやがな。ええがな、ええがな。人にどう見られようと、何と思われようと、なんでもええがな。どうでもええがな。あほに徹したら、なんでもできまんがな。》
-杉村晶孝
2009年12月24日 20:52:22 webから


《人は人生の大半を、厚い壁の前で過ごす。どう体当たりしてもびくともしない壁の前で、死にたくなることもあるかもしれない。しかし人は、その厚い壁の前で、ほんとうの力をつけていくのである》
-トム・ピーターズ
2009年12月23日 15:13:15 webから


《人はてらったり威張ったりしなくても賢者でいることができる》
-セネカ
2009年12月22日 21:56:29 webから


《個人の価値はその人の手本の価値に比例する》
-ポール・ヴァレリー
2009年12月21日 22:20:44 webから


「艱難は忍耐を生じ、忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ず」
-「ローマの信徒への手紙」
2009年12月20日 21:19:54 webから


《年長者たちの顔には、さまざまな皺が刻まれます。皺は思いやりによっても、強く気高い思いによっても、また理性を欠いた思いによっても創られます。それらを識別できない人間が、この世にいるでしょうか》
-ジェームズ・アレン
2009年12月19日 8:44:58 webから


《わたしは急がなかった。しかし、わたしは休まなかった。休みなく努力を続けた》
-鈴木鎮一
2009年12月18日 20:58:50 webから


《強い想像は出来事を生む》
-セネカ
2009年12月17日 20:56:56 webから


《深さは、澄んだ明るさの中にある》
-ヘルマン・ヘッセ
2009年12月16日 22:10:06 webから


《苦しい事件に出会ったときは、まず、それについて感謝に値する事柄をさがし出し、それを率直に感謝しなさい》
-カール・ヒルティ
2009年12月15日 20:27:24 webから


《罪人にとっての第一の刑罰は、良心の裁きを免れないことである》
-ユウ゛ェナリス
2009年12月14日 21:35:36 webから


「年齢を理由とする弁解には、二つの形がある。『年をとりすぎている』というのと『若すぎる』というものだ。今こそ『ちょうどよい年だ』と思っている人は極めて少ない。これは驚くべきことだ」
-ダビッド・J・シュワルツ
2009年12月13日 19:03:26 webから


「あなたが口を開いて話すとき、そのことばは、沈黙よりも価値あるものでなければならない」
-アラビアの格言
2009年12月12日 20:30:18 webから


《徳はこれを行なうのに骨がおれればおれるほど楽しい》
-ルカルス
2009年12月11日 21:21:48 webから


《潤沢さは新たな稀少さを生みだす。100年前には娯楽は稀少で、時間が潤沢だったが、今はその逆だ。あるモノやサービスが無料になると、価値はひとつ高次のレイヤーに移動する。そこに行こう》
-クリス・アンダーソン
2009年12月10日 20:36:06 webから


《どうか死がわたしの働いている真最中に来ますように》
-オヴィディウス
2009年12月9日 20:36:01 webから


《人間の細胞数はだいたい60兆前後といわれています。企業でたとえると細胞が社員の一人一人にあたりますから、あなたの会社の社員数は60兆になります。〔‥‥〕わずか100年足らずの期間では、必要な経営努力をすべてなし終えることができないことはすぐに理解されるでしょう。身体を、60兆の社員を持った企業体と考えてみてください。そうすると、膨大な経営努力の余地のあることが見えてくるはずです。膨大な経営努力の余地があるということは、ほぼ無限に改善できるということで、無限の成長が見込めることになります》
-高岡英夫
2009年12月8日 20:50:24 webから


《避けられない運命には調子を合わせよう》
-デール・カーネギー
2009年12月7日 20:08:21 webから


《仕事ができる人というのは、「物事を終了させていくことができる人」である》
-佐々木かをり
2009年12月6日 20:26:56 webから


《あなたは、現在のあなたの力、それを自分の力の全部と思ってはなりません》
-後藤静香
2009年12月5日 20:34:47 webから


《あの人に頼めば絶対に大丈夫--そう言われる人が、ブランド人である》
-トム・ピーターズ
2009年12月4日 20:24:07 webから


《見知らぬ人からの挨拶を大切にせよ。昔からの友人の挨拶と同じように大切なのだ》
-ゲーテ
2009年12月3日 21:06:40 webから


「嘘は問題を先送りし、真実は問題を過去のものとする」
-リック・ピティーノ
2009年12月2日 21:14:36 webから


「自分の中で消えかかっていた心の火を再び燃え上がらせてくれる人には、心から感謝しなければならない」
-アルベルト・シュバイツァー
2009年12月1日 21:59:52 webから


《運命は我々よりも機転がきく》
-メナンドロス
2009年11月30日 21:10:01 webから


《たえず偉大な思想に生き、ささいなことを顧みないように努めなさい。これは一般的にいって、人生の多くの苦渋と心配事を最もたやすくのり越える道である》
-カール・ヒルティ
2009年11月29日 20:54:10 webから


《見えなくなるより 笑われていたい/言えなくなるより 怒られていたい》
-真島昌利(THE BLUE HEARTS)「裸の王様」
2009年11月28日 20:58:13 webから


《成功した企業では、きまって誰かがかつて勇気ある決断をした》
-ピーター・F・ドラッカー
2009年11月27日 21:26:05 webから


《確実性を必要とする人は、起業家に向かない。そのような人は政治家、軍の将校、外国航路の船長など、いろいろなものに向かない。それらのもののすべてに意思決定が必要である。意思決定の本質は、不確実性である。》
-ピーター・F・ドラッカー
2009年11月26日 22:03:15 webから


「選んだ孤独はよい孤独」
-フランスの格言
2009年11月25日 21:53:43 webから


《こけたら立ちなはれ》
-松下幸之助
2009年11月24日 20:54:09 webから


「人間の本当の価値は、すべてがうまくいって満足しているときではなく、試練に立ち向かい、困難と戦っているときに明らかになる」
-マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
2009年11月23日 20:07:02 HootSuiteから


《価格というのはストレッチですから、高くしないと自分が商売人として成長できません》
-岡本吏郎
2009年11月22日 20:22:34 HootSuiteから


《どんな小さなことでも、気づいたことはすぐ実行に移す。自分をむち打ちむち打ち、へこたれないでやり抜く。--これが身につき習慣になれば、わたしたちは、不可能と考えられたことも可能になり、閉ざされた道もひらけてくることを、わたしはいろいろなばあいに発見します》
-鈴木鎮一
2009年11月21日 20:26:46 HootSuiteから


《サプライズの神髄は、原点に気づくこと、「原点回帰」なんです。サプライズをしたことによって、された側が原点に戻る。「あー、おれって昔はこうだったよな」とか、「これを最近は忘れていたよな」とか、ぼくはそれが、一番素敵なサプライズだと思うんですよね》
-小山薫堂
2009年11月20日 21:12:38 HootSuiteから


「最後には必ず勝つという確信、これを失ってはならない。だがこの確信と、それがどんなものであれ、自分が置かれている現実の中で最も厳しい事実を直視する規律とを混同してはならない」
-ジム・ストックデール
2009年11月19日 22:34:16 HootSuiteから


「人は視点が変わったときに感動する。感動してはじめて、行動が起きる」
-干場弓子
2009年11月18日 20:15:48 HootSuiteから


《青年は教えられるより、刺激されることを欲する》
-ゲーテ
2009年11月17日 21:37:01 HootSuiteから


「偉大なものを築くことが、凡庸なものを築くより難しいとは思わない。〔‥‥〕確かに飛躍のためにはエネルギーが必要だが、勢いをつけていけば、使うエネルギーより入ってくるエネルギーのほうが多くなる。逆にいつまでも凡庸さに甘んじていれば、意気消沈させられることになり、入ってくるエネルギーより使うエネルギーのほうが多くなる」
-ジェームズ・C・コリンズ
2009年11月16日 21:05:06 webから


《「なぜ偉大さを追求しなければならないのか、そこそこの成功で十分ではないのか」と問わなければならないのであれば、おそらく、仕事の選択を間違えている》
-ジェームズ・C・コリンズ
2009年11月15日 21:04:24 webから


「上り坂で出会う人たちに親切にしなさい。彼らはあなたが下り坂で出会う人たちなのだから」
-ウィリアム・ミズナー
2009年11月14日 20:55:28 webから


《魂を朽ちさせるものはただに自分の魂のみ》
-南郷継正
2009年11月13日 21:15:27 HootSuiteから


「分単位の時間に注意を払えば、時間単位の時間も、おのずとうまく流れる」
-フィリップ・チェスターフィールド
2009年11月12日 22:08:08 webから


「人間力は、世の中の役に立つことを、見返りを期待せず、人に気づかれないようにやることによって鍛えられる」
-ハービー・山口
2009年11月11日 22:01:28 webから


「ビジネス倫理などありえない。あるのは、限定のつかない倫理だけだ」
-ピーター・F・ドラッカー
2009年11月10日 21:14:55 webから


《良き助言者の前では、弱さをさらけ出すことを恐れてはならない》
-ハワード・シュルツ
2009年11月9日 22:04:13 webから


《過去において、人は、人生の縦走の背景に、神の召命を感じ、先祖代々の生きる苦労を感じ、民族的使命を感じ、歴史を感じた。そして、人生の終る死の先に、来世を望見し、家の繁昌を思い、国家の発展を思い、“無”の深淵を見、人類の進歩する像を描いた。そのような世界のなかで、人生は、一つの短いエピソードの如きものであるにしても --ちょうど大河小説のなかのエピソードがそれ自身美しく光り、前後の文脈に浸透する余韻を残すように--各個人は、自分の生涯がよりひろい客観的な世界に何らかの足跡と余韻を残すことを求めている》
-高畑昭久
2009年11月8日 21:48:02 webから


「世の中にあるものは、すべて利用してよい」
-石原明
2009年11月7日 21:23:19 webから


《理想は万事、精神的な高揚にかかっている。現実は万事、精神的な粘りにかかっている》
-ゲーテ
2009年11月6日 22:13:20 webから


《つねに金銭に関して心やすらかな生活を送りたいと願うならば、たとえどんなに少額でも、その収入の一定の歩合を善行の目的のために使うことから始めねばならない。これはだれにもできることであって、そのためにそれだけ貧しくなるなどと思うなら、とんでもない思いちがいである》
-カール・ヒルティ
2009年11月5日 21:37:08 webから


「希望を求めるのではなく、 自分が誰かの希望になりなさい」
-干場弓子
2009年11月4日 14:34:02 webから


《1日に少なくとも1人の機嫌も損なわないようでは、十分な行動を起こしているとはいえない》
-ダン・S・ケネディ
2009年11月3日 19:11:35 webから


《ある年齢以後になると、友人を選ぶよりは、友人に選ばれる場合の方が多い。》
-アンドレ・ジッド
2009年11月2日 20:25:39 webから


《「できない」と言わずに、「したくない」と言え。成そうと欲する者は、成し得る》
-ウラジーミル・レーニン
2009年11月1日 20:29:45 webから


「急いで行きたいなら一人で行け、遠くまで行きたいなら仲間と行け」
-格言
2009年10月31日 18:55:37 webから


《多くの人は考えるくらいなら死んだほうがましだと思い、実際そうする》
-バートランド・ラッセル
2009年10月30日 21:47:59 webから


《進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む》
-福澤諭吉
2009年10月29日 17:33:31 webから


《苦悩という情動は、それについて明晰判明に表象したとたん、苦悩であることをやめる》
-スピノザ
2009年10月28日 19:05:53 webから


《形容詞は名詞の敵なり》
-ヴォルテール
2009年10月27日 19:28:36 webから


《人々にまじって生活しながら、しかも孤独でいる。これが、創造にとって最適な状況である》
-エリック・ホッファー
2009年10月26日 18:22:48 webから


《箇条書きは思考を停止させる》
-久恒啓一
2009年10月25日 22:13:54 webから


《良心の声はいかにもか細くもみ消すことは簡単である。しかしその声はあまりにも明解で聞き間違えることはない。》
-アンヌ・ルイーズ・ジェルメーヌ・ド・スタール
2009年10月24日 19:48:41 webから


《諸君たちは「ここまでやったけれども駄目だった」とよくいいます。けれども、そのときに私がいうのは「ところで君はいったい何回やったのか」ということです。すると諸君は五回、十回といったレベルの返事をします。その時私は零が四つ少ないのではないかというのです。》
-南郷継正
2009年10月23日 17:41:31 webから


《現代社会で出会う多くの人々は、まるでロボットのように機械的に振る舞い、自分のことを知りもせず理解することもない。唯一知っているのは、社会が要求しているイメージだけである。真のコミュニケーションをもたらす語らいの代わりに意味のないおしゃべりを繰り返し、心からの笑いの代わりに見せかけだけの笑顔をつくり、心底からの痛みの代わりに鈍い絶望感しか味わっていない。》
-エーリヒ・フロム
2009年10月22日 14:09:03 webから


《金は、金を生む。〔‥‥〕ある程度まとまれば、君自身より君の金が生む金の方が大きくなる。数億円もあれば、「家族の面倒は私が見ます。もう貴方は逝ってよし。お疲れさまでした」と金がささやくようになる。感受性が強ければ強いほど、その声は早く聞こえるようになるだろう。》
-小飼弾
2009年10月21日 20:58:44 webから


「考えるうえでの最大のハードルは考え始めることである」
-細谷功
2009年10月20日 18:46:30 webから


《今日も生涯の一日なり》
-福澤諭吉
2009年10月19日 20:01:21 webから


《ぼくは自転車選手であることが人生における自分の役目であるとはもう感じなくなった。自分の役目は癌を克服した人間として生きることなのではないかと思うようになった。ぼくが一番強い結びつきと共感を感じたのは、癌と闘い、ぼくと同じように、「自分は死ぬのだろうか?」と問い続ける人たちだった。》
-ランス・アームストロング
2009年10月18日 20:23:09 webから


《私の体験のおおまかな感じでは、反対といわれている声の八、九割までの原因は、じつは提案の性格がわからないところからきている。》
-川喜田二郎
2009年10月17日 18:25:50 webから


《大きく考えることによって大きく伸びよ!》
-ダビット・J・シュワルツ
2009年10月16日 19:48:48 webから


《なすべきことを決心する。決心したことは必ず実行する》
-ベンジャミン・フランクリン
2009年10月15日 21:07:32 webから


《大きなもの、あるいはむずかしいものは、近づいてみると意外な解決策が出てくる》
-竹田陽一
2009年10月14日 17:43:02 webから


《自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ》
-江副浩正
2009年10月13日 14:37:39 webから


《「『おまえらは自由じゃない』なんて誰にも言っちゃだめだ。そんなことを言ったら、やつらは自分が自由だってことを証明するためにやっきになって、人を殺したり傷つけたりしかねないからな」》
-映画「イージー・ライダー」
2009年10月12日 8:51:32 webから


「必然性は偶然性を媒介に作用し、偶然性は必然性を媒介に作用する」
-三浦つとむ
2009年10月11日 17:50:30 webから


《幸福は自己満足によってではなく、価値ある目的に忠実であることによって得られる》
-ヘレン・ケラー
2009年10月10日 18:38:49 webから


「願いごとは慎重に選ぶことだ。願いは叶うかもしれないのだから」
-格言
2009年10月9日 13:17:18 webから


《現場で使われる言葉が常にそのビジネスの姿を表す》
-ケリー・リッチー
2009年10月8日 16:32:17 webから


《企業が競争相手よりすぐれた製品を供給し、価格と利益率を高めようと努力すると、市場を追い抜いてしまうことがある。顧客が必要とする以上の、ひいては顧客が対価を支払おうと思う以上のものを提供してしまうのだ》
-クレイトン・クリステンセン
2009年10月7日 14:25:52 webから


《多くの人が、「お金が足りない」と考えているようだ。しかし、私はあなたに尋ねてみたい。あなたが、本当に失っているものは「誇り」ではないのか?》
-滝井秀典
2009年10月6日 21:12:46 webから


《人は自分の力だけで何もかも実現できるわけではない。だからこそ、求めない人たちには進歩がないのだ》
-パトリス・ジュリアン
2009年10月5日 22:08:26 webから


《いっしょにご飯を食べていると、カップラーメンでも美味しく感じられるという相手であれば、それ以外の共同的な作業においてもだいたいうまくゆく可能性が高い。共同体のパフォーマンスを条件づけるのは何よりも「周波数の同期」だからである》
-内田樹
2009年10月4日 15:13:43 webから


《その時に目の前にいる人よりも大切な人はいない。》
-ロバート・キヨサキ
2009年10月3日 21:04:32 webから


《自信と傲慢の分け目は、学ぶ心の有無》
-新将命
2009年10月2日 14:42:01 webから


《無用の学が有用の学に幅と厚みと深みを加える》
-新将命
2009年10月2日 14:41:54 webから


《目標を設定することは、計画的に現状と対立することである》
-Hyrum W. Smith
2009年10月2日 13:42:57 webから


「牛になることはどうしても必要です。吾々はとかく馬になりたがるが、牛には中々なり切れないです。〔‥‥〕あせつては不可せん。頭を悪くしては不可せん。根気づくでお出でなさい。世の中は根気の前に頭を下げる事を知つてゐますが、花火の前には一瞬の記憶しか与へて呉れません。うんうん死ぬ迄押すのです。それ丈です。決して相手を拵らへてそれを押しちや不可せん。相手はいくらでも後から後から出て来ます。さうして吾々を悩ませます。牛は超然として押して行くのです。」
-夏目漱石
2009年10月1日 15:48:21 webから


「いい文章が書けるようになりたければ、できるだけいい文章を、できるだけたくさん読むことである。それ以外に王道はない。」
-立花隆
2009年10月1日 15:27:56 webから


「推論面での誤りは、「前提の置き方」「論理展開」「結論の導き方」の三つの段階のどこででも起きうるが、圧倒的に多いのは、「前提の置き方」においてであるということは覚えておく価値がある。」
-立花隆
2009年10月1日 15:26:53 webから


「いい話を聞くための条件を一語で要約するなら、こいつは語るに足るやつだと相手に思わせることである」
-立花隆
2009年10月1日 15:24:48 webから


「〔聞き取り取材で〕最も大切なことは、自分がその相手から聞くべきことを知っておくことである。〔‥‥〕私にいわせれば、これ以上に本質的に大切なことは何もなく、あとは大部分が瑣末なテクニック論である。〔‥‥〕聞くべきことがわかっていれば、半分聞き出したも同然なのである。」
-立花隆
2009年10月1日 15:23:40 webから


「速読に必要なのは、ひとえに精神の集中である。それ以外に何の訓練もいらない。〔‥‥〕最初に速読を求めてはならない。速読は結果である。むしろ精神集中訓練に役に立つのは、きわめつきに難解な文章の意味をいくら時間がかかってもよいから徹底的に考え抜きながら読むことである。」
-立花隆
2009年10月1日 15:18:57 webから


「志(こころざし)を立てよう。本気になって、真剣に志を立てよう。生命(いのち)をかけるほどの思いで志を立てよう。志を立てれば、事はもはや半(なか)ば達せられたといってよい。」
-松下幸之助
2009年9月30日 21:32:38 webから


「夢半ば、夢成就なり」
-渡邉美樹
2009年9月29日 20:26:49 webから


「善をなす場合には、いつも詫びながらしなければいけない。善ほど他人を傷つけるものはないのだから。」
-ポール・ヴァレリー
2009年9月28日 21:20:45 webから


「カッコ悪くたっていいよ/そんな事問題じゃない/君の事笑う奴は/トーフにぶつかって 死んじまえ」
-真島昌利(THE BLUE HEARTS)「ダンス・ナンバー」
2009年9月28日 21:11:56 webから


《成熟というのは簡単に言えば「自分がその問題の解き方を習っていない問題を解く能力」を身に付けることである。成人の条件というのは「どうふるまってよいかわからないときに、どうふるまうかを知っている」ということである》
-内田樹
2009年9月27日 22:49:17 webから


「人間は精神であるから、最高者にふさわしく自分自身を尊敬してよいし、また尊敬すべきである。人間の精神の偉大さと力とについては、いくら大きく考えても、すぎるということはないのである」
-ヘーゲル
2009年9月27日 22:23:33 webから


「宗教は天国を説きますが、そんなものは空想で、死後の生活などというものはありません。そんな空想は必要ありません。自分が天国に行くよりも、残される者の心の中で愛され尊敬されながら生きつづけるほうが、さきに世を去った者としてより幸福なのではないでしょうか」
-三浦つとむ
2009年9月27日 22:20:46 webから


「未だ試みずして先ずその成否を疑う者は、これを勇者と言うべからず。」
-福澤諭吉
2009年9月26日 20:33:31 webから


「チャランポランに生きた人間と、目的を抱いて激しく努めた人間とは自ら異るものである。これはその生き様の心の過程が顔に浸透していくからである」
-南郷継正
2009年9月26日 20:12:13 webから


「誤りを犯さないのは何もしない者だけである」
-ウラジーミル・レーニン
2009年9月26日 8:39:00 webから


「どちらも大切だと思っていることの二者択一を迫られるときは、一方を採り、一方を捨てるしかない状況そのものを根底から疑うようにしている。二つの選択肢しか見えない状況に自分を縛ってはいないか。そもそもなぜその二つなのか。アイデアは二律背反を疑うところから始まる。」
-山中俊治
2009年9月26日 8:37:08 webから


《依頼があり、それも引き受けることによって仕事が始まるということは、「時代の最先端」が実は注文(依頼)に内在している、という事実を示唆する。できることがわかっている依頼に最先端は宿らないが、「できるかどうかわからないができることが望ましい」という依頼は最先端たりうる。》
-日垣隆
2009年9月25日 23:31:02 webから


《仕事の本質は「依頼」と「締め切り」にある。同じことだが、仕事と趣味を分かつのも依頼と締め切りの有無である。》
-日垣隆
2009年9月25日 23:30:56 webから


「その後私は一人である。天にも地にもたった一人である。[‥‥]私の周りには誰も私をわかってくれる人はいない。[‥‥]一つの難問題が、反り立った絶壁のようにそそり立ったとき、それをよじ登るために足場になってくれる親切な肩は一つもない。たった一人、私はこの邪魔物のでこぼこに捉まり、度々落ちては血塗れになって起き上がり、またもやかかって行かねばならないのである。たった一人、励ましのこだまの声さえなく、私はその頂きに達し、努力に疲弊して、やっといくらか彼方を見られるとき、勝利の叫びをただ一人で発するだけである」
-アンリ・ファーブル
2009年9月25日 21:25:47 webから


「愛し合うことは見つめ合うことではなく、同じところを見つめること」
-アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
2009年9月25日 10:47:18 webから


「夢を見るがいい--試すがいい--失敗するがいい--成功するがいい」
-キングスレイ・ウォード『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』
2009年9月25日 10:38:13 webから


「しゃべっただけ 動こう/動いただけ 深い海の底に沈み/ことばを磨いて 浮き上がろう」
-磯永秀雄「海」
2009年9月25日 10:35:13 webから


「あなたがいま立っているところ、そこがあなたのステージだ。さあ、力の限りを尽くして、ひとさし舞ってみろ。あなたのステージを、みんなが見てる。誰も見ていなくても、天が見ている。」
-トム・ピーターズ『ブランド人になれ!』
2009年9月24日 21:50:50 webから


「成長に対して現役であれ。石にかじりついてでも現役であれ」
-高岡英夫
2009年9月24日 21:43:51 webから


《一生を終えた後に残るのは、われわれが集めたものではなく、われわれが与えたものである。》
-ジェラール・シャンドリ
2009年9月24日 21:40:28 webから


《「忘れてはいけません、決して忘れてはいけませんぞ、この銀の器は正直な人間になるために使うのだとあなたが私に約束したことは。」》
-ユーゴー「レ・ミゼラブル」
2009年9月24日 21:36:56 webから


「ほこりだらけになったり、靴をよごしたり、傷を受けたりすることをいやがる者は、道に志すのをやめるがよい。」
-三浦つとむ
2009年9月24日 21:30:32 webから


「汝の道を行け、人をして云うに任せよ」
-ダンテ「神曲」
2009年9月24日 21:25:51 webから


「人生にとって安易な道はありえません。いかなる道を歩こうとそれなりに困難です。となれば、大道を歩けるように苦労するのが最高によいことです。そう思えば大した努力ではないはずです。大変であっても、まずは頑張ってみることです。」
-南郷継正
2009年9月24日 21:22:43 webから


「すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える」
-「コリントの信徒への手紙」
2009年9月24日 14:49:37 webから


「妄りに人の師となるべからず。また、妄りに人を師とすべからず。必ず真に教うべきことありて師となり、真に学ぶべきことありて師とすべし」
-吉田松陰
10:57 AM Sep 23rd, 2009 webから


「恥ずかしいこと、それは尊敬されることだ。自分のすべてを、何もかも見通す方がいられるのに、尊敬されるなんて、そんな恥ずかしいことがあるのか」
-太宰治
8:47 PM Sep 22nd, 2009 webから


「善く且つ高貴に行動する人間は唯だその事実だけに拠っても不幸に耐え得るものだということを私は証拠立てたいと願う」
-ベートーヴェン
8:42 PM Sep 22nd, 2009 webから

2010年9月21日火曜日

田舎の宗教家?

取材で、栃木県と茨城県の県境あたりの町へ。

かつて良質な石材の産地として栄えたこの町も、今は中国からの安い石の流入に、不景気の影響も加わり、さびれぎみなんだとか。

電車は1時間に1~2本。

コーヒーでも飲みながら時間を潰そうと、待ち合わせの駅に早めに着いたものの、駅前には店らしい店もない。

自分が住む町とあまりにも異なる環境の町に来ると、なるほど、もしこの町で暮らすことになったら何を仕事にすればいいだろう? と考えざるをえなくなる。

石材店の営業マン?

政治家の秘書?

佐々木は唯物論の支持者で、おまけに今は「人に何かを教える」ことからはできるだけ距離を置いているけど、佐々木みたいな人間がこういう町で生きていくには、ある種の宗教家になってしまうのが、一番いいのかも、なんてこともふと思った。

健康体操の先生も兼ねたような。



2010年9月20日月曜日

絶叫文

図書館でなんとなく、古典の詩やら戯曲やらをあれこれながめていて、思った。

でかい声で読まれることを前提に書かれている文章って、やっぱりあるなと。

肉体的に自分がどれぐらいでかい声を出せるか、ということに、鑑賞の深さが制約される文章というか。

あるいは、たとえ黙読するにしても、精神状態だけは黙読モードから絶叫モードに切り換えないと、真価を味わえない文章というか。

2010年9月19日日曜日

おせっかい精神の欠如

昨日はジャーナリストの日垣隆氏が主催するイベント「読まずに死ねるか古典講座&名作落語をライブで聞く会」に参加。

立川談四楼師匠演ずる古典落語「文七元結」を聞いた。

おせっかい。

義理人情。

親子関係。

人間のダメっぷりの肯定。

アイン・ランドの世界からは欠落している要素のオン・パレード。

アイン・ランド読者会のイベントを開催した翌日に、このような日本の古い義理人情ワールドの昇華に触れたことに、不思議な偶然を感じた。

「自分の中にないもの」には、「それがないこと自体は意識しているもの」と「それがないこと自体を意識していないもの」がある。

「文七元結」で描かれるような「おせっかい」精神は、佐々木の中に存在しない。

それが存在しないことさえ、意識することがない。

「文七元結」を鑑賞したことで、自分の中に「おせっかい」精神が存在しないことの意味を、まじめに考えてみたくなった。

2010年9月18日土曜日

自分へのインタビュー映像

昨日は東京アイン・ランド読者会主催のミニ講演会

講演会終了後の懇親会(@居酒屋の座敷)で、読者会会員の方に、佐々木へのインタビューとビデオ撮影をしてもらった。

ずうずうしくも。

で、その動画をYouTubeにアップしてしまった。

恥知らずにも。

酔っぱらってインタビューに答えている自分の姿を見た感想。

なにをヘラヘラしてるんだコイツは。

ま、とにかく今月に入って思い付いた今年の目標、今月中に達成。

2010年9月17日金曜日

どんぶり勘定

29歳でサラリーマンをやめて以来10年間、家計簿も事業帳簿も入金支払予定表も、倦まず撓まず付け続けてきた。

なにしろ固定収入というものがないうえに、高額収入ともほぼ無縁だったから、金銭の管理には真剣にならざるをえない。

なので4年前に買ったうちわの値段も、1円単位まで調べがつく。

だが根っこのところでは、佐々木の金銭感覚なんてほんとにいいかげんなものだ。

佐々木に生きていてほしいと思う人たちのエネルギー総量が、佐々木に死んでほしいと思う人たちのエネルギー総量を上回っている限り、まぁ生きていくことぐらいできるだろう。

その程度のことしか考えていない。

真面目にコントロールしているのは、自分に向けられる「生きていてほしいエネルギー」と「死んでほしいエネルギー」のバランスだけ。

こんないい加減な金銭感覚でもフリーランスで生きていける、ということが言いたいわけではない。

こんないい加減な金銭感覚でもフリーランスで生きてこれたのは、これまで異様に運がよかったから、としか言いようがない。

これまで金銭的にうまくいったこと。

なんとかなったこと。

それらのどれを思い出しても、必然性より偶然性のしからしむるところだったと感じられる。

こんなところにも、佐々木が人に何かを教えることに慎重になる理由がある。

2010年9月16日木曜日

政治思想小説

アイン・ランドの小説は、よく「政治思想小説」と呼ばれる。

佐々木は、ランドの政治思想に全面的に共感するものではない。

それでも佐々木がランドを好きなのは、彼女の政治思想が、社会の中で主体的に生きる個人を出発点にした政治思想だからだ。

ランドと同じように、個人の自由を最大限に尊重する社会を理想として描く政治思想家は、他にもいる。

だがほとんどの政治思想家は、社会を外側から見るばかりで、実際に社会の中で生きる個人の視点で社会を見ていない。

彼らが理想として説く「自由な社会」で、彼ら自身はいったいどのような地位を占めることを望んでいるのか?

へたをすると、「自由な社会」の外側から「自由な社会」の維持を担う、絶対的な権力者、もしくは権威者の地位なのではないだろうか。

そのような思想家が書いた書物の読者もまた、「自由な社会」を賞揚し待望しながらも、実際には「自由な社会」の外側に立つ権力者の地位を望むように仕向けられる。

ランドの政治思想の出発点は、あくまで社会の中で主体的に生きる個人にある。

個人が自分の人生を大切にすることで、社会がどのように良くなっていくのか。

個人が自分の人生を大切にしないことで、社会がどのように悪くなっていくのか。

それがランドの思想のあり方だ。

だから彼女の思想は物語の形で展開できるし、物語の形でしか展開できない。

読者は、「自由な社会」の外側に立つ権力者の立場ではなく、「自由な社会」の中で、自分の人生の可能性を最大限に追求する立場を選択するように仕向けられる。

こういう小説がもっと日本で読まれてほしいし、そのために自分ができることをしたいと思う。

明日は東京アイン・ランド読者会2回目のイベント。

2010年9月15日水曜日

運気とか方位とか

ここのところ、同じ方向に出かける仕事が続く印象。

和歌山に取材に行く仕事のすぐ後に、岡山に取材に行く仕事が入ったり(音も似てる)。

茨城県龍ヶ崎市に取材に行く仕事のすぐ後に、茨城県水戸市に取材に行く仕事が入ったり。

昨日は二子玉川で打ち合わせ、今日は五反田で取材。

ってそれだけだけど。

神秘主義的な説明を、しようと思えばできるのかもしれない。

「単なる偶然だよ。いつも前回と違う方向に行く仕事が入るようだったら、かえって不自然でしょ?」

みたいな、反神秘主義的な説明のほうが、佐々木自身は好きだ。

ただ、偶然に過ぎない出来事に、あえて自分の気分がよくなるような必然性を説明してみる楽しさも、そんなに嫌いではない。

2010年9月14日火曜日

理由を尋ねるときの心遣い

「なぜ?」という問いは、理由を尋ねる目的にばかり使われるわけではない。

「なぜ?」は非難や批判の目的でも使われるし、むしろそういう使われ方のほうが多いくらい。

だから、聞いた本人は純粋に理由を尋ねるつもりで「なぜ?」と問うたのに、聞かれた側は、非難・批判を受けたように感じてしまう、ということも起こり得る。

敏感な人は、そういう誤解を防ぐために、さまざまな工夫をしているように見える。

「理由を聞いてもいいですか?」という聞き方にするとか。

理由を自分で考えて、「それは~~だからですか?」と仮説の形で聞くとか。

そういう心遣いをしてもらった上で理由を尋ねられると、聞かれたこちら側も、普段の3倍は熱心に理由を考えて説明しようという気になる。

2010年9月13日月曜日

胸郭と骨盤を前後に長く使ってみた

1週間ぐらい前、武術の稽古で背骨を使い込んだら、胸郭と骨盤の形が変わって上下&前後方向に伸びた、という体験をした。

今日は、胸郭と骨盤をセンターにまとわりつかせることで前後方向に伸ばした形に(横幅を狭くした形に)してみたら、背骨の動きがえらくスムーズになった。

前への移動が、かなり楽になった。というか、骨盤を横に広げて使うことで、脚の動きにブレーキをかけていたことがわかった。

胸郭の上もゆったりした感じになって、上肢の動きも楽になった。

体幹全体を、よりセンターに任せられるようになった。

客観的には大した変化はないのだろうが、主観的には大きな進歩。

2010年9月12日日曜日

ドン!

終日都内。

帰りの小田急、相模大野までの約35分の間、扉近くに立ったまま何度も眠りに落ち、額をガラス窓に10回近くぶつけた。

いいことだ。

それだけ一日脳を使いまくったということだから。

2010年9月11日土曜日

カメラを通して不特定多数の人に向けてしゃべる

今月に入って急に思い付いた、今年中に達成すること。

YouTubeに、自分がしゃべってる動画を公開する。

内容は、自分の仕事の宣伝とか、東京アイン・ランド読者会の紹介とか、ふだんこのブログに書いているようなこととか。

動画による宣伝効果それ自体には、それほど期待していない。

どちらかといえば、カメラを通して不特定多数の人に向かって語り掛けられるようになることが、自分のコミニュケーション能力や認識力を高めてくれることに、期待している。

佐々木は20歳近くになるまで、自分の考えを文章で表現するということが、まったくできなかった。

なんとか努力して、自分の考えを文章で書けるようになったことで、どれほど自分の世界が広がり、深まったことか。

同じような効果が、カメラを通して不特定多数の人に向かって語り掛けられるようになることでも、得られるはず。

で、今日は試しに、一人でビデオカメラに向かって適当なことをしゃべって、再生してみた。

カメラに向かってしゃべる自分の姿は、予想していた以上に気持ちが悪かった。

あまりに気持ち悪くて、すぐ消去してしまった。

せっかくだから、とっておいたほうがよかったかも。

いっそ公開してもよかったかも。

自分で見て気持ち悪いと思ったところの例。

●妙にへらへらする

●視線が泳ぐ

●ときどき極端に眉毛を吊り上げ、額にシワをよせる

●ときどき極端に目を見開く

●ときどき目の周りにやたらと力を入れる

等々。

ま、問題点の発見は、改善の第一歩。

今年中と言わず、今月中には、なんとか自分しゃべりの動画を公開したい。

2010年9月10日金曜日

今この瞬間の稽古への集中

正しい稽古をすれば、階段を駆け上がるように上達していく。

武術の師匠がよくそうおっしゃっていた。

長い間、言葉の上での理解の域をいっこうに出ない教えの一つだったが、どうやら現実にそういうことがありそうだと、ようやく実感を伴って、想像できるようになってきた。

ポイントはどうやら、今この瞬間の稽古に集中すること。

ただ、「今この瞬間の稽古への集中」が、「コツ」だとか「方法」だとかのたぐいかと言えば、それも違うような気が。

なぜ「現在への集中」が可能になったかといえば、それは「現在」が、「過去」と「未来」の間に、明確に位置づけられるようになったからだろう。

「過去」も「未来」もあいまいなまま「現在」に集中するなんてことは、基本的に不可能なのではないか。

だから「今この瞬間の稽古への集中」は、大きな目で見れば、「方法」というより「結果」だと思う。

もちろん、ひとたび「今この瞬間の稽古への集中」が可能になれば、それは間違いなく「方法」になるわけだが。

2010年9月9日木曜日

何を伝えたくないか

文章を書き始める前に、自分が相手に何を伝えたいのか、はっきりさせなさい。

そのようなアドバイスを、目にすることがある。

それはそうなのだが、「自分は相手に何を伝えたいのか?」という問いだけでは、自分が相手に伝えたいことのすべてを顕在化させることは、できないのではないか。

逆に「自分は相手に何を伝えたくないのか?」と問うことで、はじめて浮かび上がってくることは、少なくない。

「自分は相手に何を伝えたくないのか?」と自分に問い掛けて、「相手に伝えたい」という欲求が本当に皆無であるようなことが浮かび上がってくることは、基本的に、ない。

むしろ「相手に伝えたい」という欲求がありながらも、その欲求が抑圧されているようなことが、答えとして浮かび上がってくる。

抑圧の要因はさまざまだ。

自分の恥をさらしたくない気持ちとか。

相手への遠慮とか。

植えつけられた罪悪感とか。

倫理観とか。

そうした抑圧を分析することで、それまで気づかなかった自分の欲望が浮かび上がってくることもある。

自分が変わりたいとか。

相手に変わってほしいとか。

世の中に変わってほしいとか。

極論すれば、表現する価値があることは、自分が表現したくないことの中にしかない、とさえ言えるように思う。

2010年9月8日水曜日

勝ち負け

あれは井上ひさしの小説だっけ。

それとも何かのマンガだったっけ。

子どものころに読んだ話だから、もう忘れた。

犬が主人公の長編。

主人公が誰かを追いかけようと走り出したその瞬間、電柱が目に入り、おしっこを掛けずにはいられなくなる。

電柱におしっこを掛けている間に相手に逃げられてしまった主人公、「あー犬ってやつは、なんで電柱を見ると、おしっこを掛けずにいられなくなるんだ」と自己嫌悪におちいる。

犬が自己嫌悪におちいる、というのが妙に可笑しくて、ずっとそのシーンだけか頭から離れない。

で、自分が習性的に不合理な思考や行動を反復していることに気づくたびに、特に、男であるがゆえの習性と思われる思考や行動に気づくたびに、あの電柱におしっこを掛けて自己嫌悪に陥る犬を思い出す。

あー男ってやつはなんで……という感じで。

生理的なことはここには書かない。

精神的なことでいうと、たとえば、なんでこんなにものごとを「勝ち負け」の枠組みで見てしまうのかと。

「勝ち負け」の枠組みで「負け」と自己判断して落ち込んで、そういう枠組みでしか自己判断できないことにまた落ち込んで、みたいな。

2010年9月7日火曜日

鼻毛

自分がやりたいと思ったことは、できるだけスケジュール帳に書き込むようにしている。

昔からそうだったわけではない。

以前は、人との約束や大きなイベント以外、スケジュール帳に書き込むという習慣はなかった。

変わったのは、6年ほど前に、佐々木かをりさんの『ミリオネーゼの手帳術』という本を読んでから。

他人との約束だけでなく、自分との約束もスケジュール帳に書き込む。

決断力や行動力の強化にスケジュール帳を活用する。

そういう発想は、この本を読むまで、佐々木にはなかった。

佐々木さんがこの本で提案されていたことの一つに、ごく小さなことでも、何か「やりたい」とひらめいたことがあったら、必ずいつやるかを決めて、スケジュール帳に書き込む、ということがあった。

たとえば自分に役立つWebサイトをチェックするとか、そんなことでもいい。

まずスケジュール帳に書き込んで、チェックボックスとして頭に「□」を付けておく。

書き込んだことを実行したら、「□」にチェックマークを入れる。

自分で作ったチェックボックスに自分でチェックマークを入れることが、達成感を生み、計画して実行する力を高めてくれる。

そんな佐々木さんの教えを読んで、それまでスケジュール帳を活用する習慣がなかった佐々木も、何か簡単なこと、必ず実行できることを、チェックボックス付きでスケジュール帳に書き込んで、実行して、チェックマークを入れてみよう、という気になった。

何を書き込むか。

ふと思い付いたのが、当時、外出先でトイレに入り、用を足して手を洗っているとき、目の前の鏡を見て、自分の鼻孔から鼻毛が出ていることに気づくことが、たび重なっていたことだった。

鼻毛というのはまったく油断がならない。

下を向けば鼻孔から十分出る長さまで伸びていても、毛根や鼻垢や周囲の毛の力によって鼻腔内で水平方向を向いていれば、それだけの長さに伸びていることに、本人も気づきようがない。

外出前に鏡を見て鼻毛が出ていないことを確認しても、そのような形で水平方向を向いていた鼻毛が、外出中、何かのはずみで下を向けば、本人はまったく気づかないままに、鼻孔から鼻毛を出したまま、街をオフィスを闊歩している、ということが起こり得るのである。

どうすればこの問題を解決できるか。

鏡を見て鼻毛が出ていようがいまいが、週1回、必ず鼻毛をカットすることを習慣化すればよいのではないか。

この習慣化に、スケジュール帳を活用すればよい。

ナイス・アイディア。

さっそく買ったばかりの新しいスケジュール帳の金曜日の朝のところに、「□ ハナ毛」と書き込んだ。

金曜日の朝になったら、予定通りに鼻毛にハサミを入れ、「□ ハナ毛」の「□」にチェックマークを入れた。

たしかにすごい達成感だ。

この達成感のおかげで、佐々木はスケジュール帳を活用した決断力と行動力の向上を習慣化することができた。

スケジュール帳にやりたいことを書き込んでいくことが習慣化すると、鼻毛をカットするなどという瑣細ことは、いちいちスケジュール帳に書かなくなったが。

だからいまだにときどき、外出先で自分の鼻孔から鼻毛が出ていることに気づく。

2010年9月6日月曜日

偶然性に固有の法則

偶然性には偶然性に固有の法則性がある、と最近気づいた。

あと、偶然性と必然性の組み合わせにも、固有の法則性がある、とも。

このことに気づくまでは、偶然性を、「必然性でないもの」としか認識できていないところがあった。

あたかも曲線を、「直線でないもの」としか認識しないかのように。

俗に「確率論的アプローチ」と呼ばれる手法で成果を出している人は、単にアプローチの量が多いだけではないと思う。

必然性に固有の法則性。

偶然性に固有の法則性。

両者の組み合わせに固有の法則性。

これらを区別して認識できない人が、区別して認識して活用できている人の行動を観察すると、あたかも確率論的なアプローチをしているかのように見えるだけなのではないか。

2010年9月5日日曜日

今日は二つ

〔1〕
土、日、2日続けて仲間と集まって武術稽古。背骨を脳を、吐き気がするぐらい使った。背骨の配列が変わってしまった。これまで背骨が縮こまりすぎだった。ついでに胸郭と骨盤の形も変わってしまった。上下&前後方向に伸びた。脚と骨盤の関係も、胸郭&背骨に対してより合理的になった。

〔2〕
考え方が小さい人。考え方が大きい人。どちらがよいということもなかろうが、ここのところ考え方が小さい人の影響を受け過ぎていたと大反省。そのような反省の機会を与えてくれる環境に感謝。

2010年9月4日土曜日

機械力で肥大した自我を言祝(ことほ)ぐ

仕事上の師匠の一人から、おおむね次のような趣旨のアドバイスを受けた。
「売り上げを上げるWebコンテンツには『縁起の良さ』が必要である。
佐々木さんが作るWebコンテンツには『縁起の良さ』が不足している。
『縁起の良さ』は、対象を抽象的・一般的に褒めても生まれない。
『縁起の良さ』を出すうえでお手本になるのは、神主があげる祝詞(のりと)である。
祝詞の特徴の一つは、対象の具体性に富む規定である。
たとえば『ドコソコのナニナニに住まうところのナニナニ……』のような。
対象を事細かく説明して具体性を出すからこそ、祝詞は縁起の良いものになる。
対象を細かく具体的に描くことで『縁起の良さ』を出している好例が、松任谷由実の『中央フリーウェイ』である。
中央自動車道をドライブするカップルの感情の高揚を、感情そのものの描写ではなく、『右に見える競馬場 左はビール工場』という情景の具体的描写によって表現しているのが、あの歌のうまさである」
自分が作るものに「縁起の良さ」が不足しているということは、指摘されてすぐ納得した。

松任谷由実の「中央フリーウェイ」に祝詞的な縁起の良さがあるという示唆も、興味深かった。

それですぐ音楽配信サイトを開き、「中央フリーウェイ」を購入した。

松任谷由実は特に好きなミュージシャンではないが、「あの日にかえりたい」と「雨のステイション」だけは例外的に好きなので、この2曲も購入した。

「中央フリーウェイ」。

考えてみると昔から知っている曲のはずなのに、「♪中央フリーウェイ……」という例の出だし以外、歌詞がまったく記憶に残っていない。

なぜだろう。

そんなことを思いつつ、歌詞に注目して聴きはじめた。

ところがいくら聴いても、歌詞が頭に入ってこない。

曲はいいと思うのに。

日本語で何か歌っていることはわかる。

しかし意味が理解できない。

どうも自分の無意識が、この歌の詞の世界に、拒絶反応を示しているらしい。

これはおもしろい。

「縁起の良さ」どうこうより、いったいこの歌の何を、自分の無意識は拒絶しているのか。

そちらのほうに興味を奪われ、「中央フリーウェイ」、「あの日にかえりたい」、「雨のステイション」の3曲を、延々リピートして聴き続けた。

結論。

「あの日にかえりたい」と「雨のステイション」で歌われているのは、すべて主人公が自分の体を通して引き受けた心の痛みである。

「中央フリーウェイ」で歌われているのは、すべて自動車と高速道路という機械力によって生じた心の高揚である。

身体の不在。

精神性の欠如。

機械力による自我の拡大の、自我それ自体の成長との同一視。

自分の無意識が拒絶していたのは、たぶんこんなところだと思う。

「中央フリーウェイ」で歌われている世界から、自動車と高速道路を取り除いたら、あとに何が残る?

片手でハンドルを握り、片手で助手席の女の肩を抱いて、「愛してる」とか言う男。

始めて逢った頃は毎日ドライブしたのに、このごろは送りもせず、ちょっと冷たい。

以上。それだけ。

もしかすると日本のポップソング史上、「中央フリーウェイ」ほど、中身が空っぽな男女を歌った曲はないのではないか。

それはそうと、自動車でも服でもバッグでも、とにかく何かの商品を購入することが、そのまま自分をすばらしい存在へと高めてくれる、という幻想の流布は、20世紀後半におけるマーケティングの、典型的なあり方であることは間違いない。

企業の宣伝用Webコンテンツを作る人間としては、こういうマーケティングのあり方についても、よく学んでおく必要があると思った。

2010年9月3日金曜日

荻生徂徠『政談』を読んだ

古典読破計画

先月は荻生徂徠『政談』。

江戸幕府の8代将軍徳川吉宗の諮問に応じ、幕府政治の改革すべき点について、徂徠の意見を述べた本。

身分ごとの居住地の区別だの、風俗に関する規制だの、海路に関する規則だの、あれこれ細かな制度に関する中世的な「べき論」のオンパレード。

歴史資料として貴重なこともわかるし、現在とはまったく異なる統治思想がたいへん興味深いのだが、話が細かすぎてやや退屈、というのも正直なところ。

巻之三の途中、人心掌握に関する話はちょっと面白かったが。

一応読み通したら、最後の最後まで来て
《右四冊の物語りに、瑣細なる事までを記したる事は、当時は法の立てよう未熟にて、大きなる所には法立たず、末にばかり法立ててある故、世界にしまりなく、風俗ひたものに移り行き、今は法は法にて立てありながら、下は下にて別々になりて、法も詮なき事になりたる事を知らせ奉らんため也。〔‥‥〕肝心の所は、世界旅宿の境界なると、諸事の制度なきと、この二つに帰する事也。これによりて、戸籍を立てて万民を住処に在り付くると、町人・百姓と武家との制度の差別を立つると、大名の家に制度を立つると、御買上げという事等のこれなきようにすると、大体これらにて、世界はゆり直して、豊かにもなるべし》。
それを冒頭で書いてくれ、という感じ。

それからふと思ったが「荻生徂徠ら、葬儀、お!(おぎうそらいらそうぎお)」って回文。

2010年9月2日木曜日

『菊と刀』を読んだ

古典読書会。

先月の課題は『菊と刀』。

この本、読みもしないのに知っている気でいた本の、代表だった。

今回読む機会を作ってもらえて、本当によかった。

佐々木はてっきり、この本は、アメリカ人の視点から日本文化を論じた本だとばかり思っていた。

そうではなかった。

著者のルース・べネディクトは、日本文化のあり方を理解することを通じて、自分が属するアメリカ文化のあり方に対する理解も、深めている。

「アメリカ人の視点」自体を、相対化している。

そういう印象を、強く持った。

アレクシス・ド・トクヴィルの『アメリカのデモクラシー』がこの本の中でたびたび言及されているが、ド・トクヴィルがアメリカ文化に対して行った分析にも匹敵する分析を、べネディクトは日本文化に対して行っている。

『アメリカのデモクラシー』を読んだとき、人間の知性というのは、一国の文化という巨大な事象に対して、ここまで深く明晰な洞察をなし得るものなのか、という感動を覚えた。

『菊と刀』にも、まったく同じ感動を覚えた。

この本の中で示されているさまざまな分析を読んで、自分が親の世代以上の日本人に対して漠然と感じていた違和感の正体が明らかになったり、自分が当たり前に行っている思考や行動が、特殊日本人的であることを自覚させられたりした。

本を読む習慣がある日本人は、全員読んでおくべき本、と言っても言い過ぎではない気がする。

2010年9月1日水曜日

モンモン モコモコ

9月に入ったとはいえ日中はまだたっぷりの日差し。

ときどき仕事の手を休めては、水を張った洗面器と雑巾を玄関に用意して、裸足で家の外に出る。

熱せられたアスファルトや砂利の上を素足で歩き回りながら、青空に湧く入道雲を見上げていたら、頭の中ではっぴいえんどの「夏なんです」が流れ始めた。

松本隆が描く入道雲は「モンモン モコモコ」。

「モンモン モコモコ」と自分でも遠くの入道雲を描写してみたら、目に映る雲が、急にそれまでの100倍ぐらいに立体的に感じられはじめた。

雲と自分を隔てる空間も、同じぐらい立体的に感じられはじめた。

佐々木の後頭部に納まっている脳たちも、入道雲と一緒に「モンモン モコモコ」状態になった。

擬態語がいかに身体意識を喚起するか。

熱せられたアスファルトや砂利の上を素足で歩くことが、いかに脳を活性化させるか。

身をもって実証できた体験だった。
 
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